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ドラゴンクエストの堀井雄二

ファイナルファンタジーの坂口博信

 

3人の豪傑が新時代を築き上げたゲーム

それがクロノトリガーです!!

 

クロノトリガーは

1995年3月11日に発売された

スーパーファミコン用ソフト。

 

販売実績は移植版や海外版も合わせると

350万本!

 

オリジナルの新タイトルでこの実績は

流石の一言です。

 

ちなみに90年代は世の中が

「ノストラダムスブーム」でした。

 

あの有名な1999年に

世界が滅亡すると言う予言です。

そんな面白オカルトを各ゲーム会社が

ほおって置くわけも無く

 

様々な会社から色々な「予言」関連のゲームが

世に生まれましたがクロノトリガー以外は

日の目を見る事はありませんでした。


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 時の引き金

クロノトリガーとは

「時の引き金」と言う意味らしいです。

 

時間をキッカケに物語が展開されていく

作品の内容にピッタリとハマります。

 

そして何ともオシャレで知的な言い回し。

 

プレイヤーは原始時代から

古代、中世、現代(1999年)、未来と

様々な時代を移動してラヴォスに

破壊された未来の世界を救う物語。

 

「現代」が1999年に設定されているのは

ノストラダムスの予言の年を

モチーフとしているからです(笑)

貴方の感情こそが主人公の心

当時のRPGは

シナリオストーリーが多く使われるようになり

セリフや動きなどもボタンを押すだけで

シナリオが進んでいくシステムが流行りだした時期です。

 

そんな中でクロノトリガーの主人公は

作中に声を発することは最後のほうで一言だけ。

 

それ以外はどんなシーンになろうと

一言もしゃべりません。

 

感動して涙を流し

激昂して怒を表し

 

など、プレイヤーが感じた感情が

主人公のセリフであり感情なのです。

この無の表現が主人公とプレイヤーを

見事にリンクさせてくれます。

一筋縄では行かない戦闘システム

 レベルを上げて強くなって

ひたすら殴って敵を倒す

なんて…脳筋プレイは通用しません…(笑)

 

何かとあの手この手で工夫しないと

先には進めないようになっています。

 

クロノトリガーの大きな魅力の一つに

「連携技」があります。

 

キャラの組み合わせの数だけ

様々な連携技があるので

パーティー編成も非常にバラエティに富み

貴方だけのパーティーを楽しめます。

ユニークな技名も(笑)

 個性あふれるキャラクター

 主人公を始め様々な個性あふれるキャラクターが

ゲームの世界を彩ります。

 

主人公、王女、原始人、幼馴染

魔王、ロボット、カエル

 

カエル…

 

カエル…(大事な事なのでry)

 

キャラの数は他の作品に比べると

そう多くないの分、一人一人の持つ物語が

本当に深く創り込まれています。

 

それぞれの時代でそれぞれの人生。

名セリフも多く感情を揺さぶられます。

最後に

クロノトリガーをプレイした事のある人は

「カエルゥゥ!」となったり

「連携技」が魅せる

当時のグラフィックでは最高峰の演出を

思い出せたのではないでしょうか?

 

ラヴォスと言う単語を聞くと思い出すのは

「えっ…ちょ…まてまて…」

とラヴォスとの最初の戦闘です(笑)

 

20年以上も前の作品でありながら

今でも移植版が販売され

ランキングで首位をとるほどの

人気RPGです。

 

重厚ながらシンプルな作品ですので

未プレイの方は是非…!

当時は無名でしたが今では巨匠の

光田康典さんの音楽も楽しめますよ♪

こちらのソフト

当ストアで¥750で販売中!

 

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kawano

kawano

店主のカワノと申します。ファミコン・スーパーファミコンをこよなく愛するアラフォーです。レトロゲーム業界の革命児として日夜、ソフトのメンテナンス・電池交換に明け暮れております。