ファミコン初期の名作

「ドンキーコング」から数えて3作目、

1984年7月に発売に発売されたのが

「ドンキーコング3」です。

 

前2作はファミコンのローンチタイトルとして

非常に人気の高かったゲームなのですが、

この「ドンキーコング3」は、あまり記憶に

残っている人がいないというのが正直なところ。

 

決して悪いゲームではないのですが・・・。

任天堂らしい独自の要素を持ったシューティング

この「ドンキーコング3」、

ジャンルはなんとシューティング!

まさかのアクションからのジャンル変更です。

 

舞台は植物園であるフラワーパーク。

プレイヤーは主人公である「スタンリー」を操作し、

害虫やドンキーコングからプランターの花を守るため、

殺虫剤のスプレーで襲ってくる害虫やドンキーコングを撃退する、

といった内容です。

 

 

一定数の害虫をスプレーで退治するか、

画面中央の上方にいるドンキーコングを

上方まで追い込むとステージクリア。

 

ミスの条件は、

害虫に接触する、害虫やドンキーコングが撃つ弾に接触する、

ドンキーコングが画面下まで降りてくる、以上の3種類。

 

スタンリーは左右移動に加え、

段差がある場合は上下の移動も可能です。

 

以上のように、シューティングのシステムを抑えつつ、

独自の要素を加えたゲームとなっています。

実際にプレイしてみると、シューティングなのは

間違いないのですが、アクション的な要素もある。

 

アクション要素の強いシューティング、

といった感じでしょうか。

 

基本的に気軽に遊べるゲームなのですが、

操作に慣れないと難しく感じる箇所もあります。

 

それは、

とにかくスタンリーのスプレーの射程が短いこと!

当然ながら接近戦が主体となるので、

害虫と接触してのミスが多くなります。

 

またドンキーコングへの対処も必要です。

徐々に下に降りてきますので、その都度

スプレーで上方に追いやる必要があります。

 

害虫を倒しつつドンキーコングの対処をして、

さらに花を狙う害虫から花を守るなど、

やることがいっぱいで忙しい!

 

しかも普通のシューティングと異なり、

スタンリーは地面で戦うという設定です。

つまり、重力があるということ。

自由自在に画面を動くことができないのです。

 

けっこう慣れるまでが大変ですが、

慣れてしまうとかなり自由に動かせますし、

一風変わったシューティングとして楽しめますよ。

 

なお、画面下にある花は、

常に害虫に狙われており、害虫が接触すると

持ち去って花は消えてしまいます。

ただし、花を持ち去られてもボーナスが減るだけで、

ミスにはなりません。

 

 

とにかく忙しいゲームなので、

最初のうちは花を守ることを放棄して、

害虫とドンキーコングへの対処を優先すると

けっこう進めるようになります。

マリオがいないのはマイナスポイント?

以上のように、独自の要素もあり、

単体として見た場合、決して悪いゲームではない

「ドンキーコング3」ですが、やはり知名度も人気も低い。

 

私が勝手に思うに、最大の原因は、

やはり突然のジャンル変更でしょう。

いきなりシューティングになって、

当時の私も唖然としましたからね。

 

ユーザーが求めるのは

アクションの「ドンキーコング」であり、

シューティングではなかった、という事でしょう。

 

また、ドンキーコングの役割が不明なのです。

なぜ植物園に現れたのか? なぜ花を狙うのか?

説明もなければ意味も分かりません。

ゲーム中も邪魔をするけれど、なぜ邪魔をするのか、

そこらへんがさっぱり分からないのです。

 

・・・と、意味不明な部分を挙げましたが、

何回も言うけど、決して悪いゲームではない!

事実、私は文句を言いながらもけっこう遊びました。

「ロードランナー」の合間に(笑)。

 

降りてくるドンキーコングの

オシリに向けてスプレーを噴射し、

上に戻っていくドンキーコングを見ながら

ゲラゲラ笑ってました。

 

 

「オシリがヒリヒリするのか?」

「身体に悪いだろうなぁ」

 

などと、下品なことを言いつつ(笑)。

 

唯一、不満な点を挙げれば、

私が大の苦手とするイモ虫が出現するところ。

しかも普通のスプレーでは倒せないので、

常に気にしていなければならない。

 

幼虫関連が苦手な私にとって、

この作業は非常に苦痛でしたね。

 

これさえなければ、

もっと楽しく遊べたのにな~、

などと思う次第であります。

最後に

いろいろ不満も言いましたが、

独自の要素を内包したゲームであり、

シューティングとしても完成度は低くありません。

 

実際にプレイすれば多くの面白さがありますし、

そこまで難易度も高くなく、気軽にプレイできます。

 

任天堂には珍しい

シューティングである点もポイントですね。

 

ドンキーコングを採用した意味は希薄ですが、

ゲーム単体として見た場合、けっこう楽しめる

ゲームになっていますので、興味ある人は

挑戦してみてください。

 

やり込み度の高い「ドンキーコング3」!

ぜひともファミコンで楽しんでみては

いかがでしょうか。

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ゲームは人生において無駄な時間なのか!?

どうも、管理人の
レトロゲームマニア川野です。
僕は現在、ゲームの転売・ブログ・YouTubeなどで会社経営をする
アラフォーのおっさんです。

いきなりこんなことを書いてると
何だコイツ、超怪しいと思いますよね。
確かに数年前の僕がこれを見たら間違いなく
コイツ怪しいわ〜胡散臭いわ〜
ってなったと思います。

だけど僕が今、ゲームを販売・ブログ・YouTubeなどで
収益をあげている事は紛れもない事実です。

そこで今回、どうやって
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