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大ヒットした「ドンキーコング」の

続編として、アーケードに登場したのが

「ドンキーコングJR」です。

 

ファミコン版は「ドンキーコング」同様、

ローンチタイトルの1本として

1983年7月に発売されています。

 

前作同様、ジャンルはアクション。

ただし、前作と同じではなく、

新しいアクションも追加されるなど、

さらに面白く、楽しい仕掛けも満載された

ゲームになっているのです。

マリオの黒歴史!? 悪役となったマリオを見よ!

「ドンキーコングJR」最大の特徴、

と言えば、何を連想するでしょう?

 

アクションなどのシステム関連も重要ですが、

最も重要な点は、任天堂の看板キャラである

マリオが悪役として登場する! という点でしょう!!

 

 

日本のみならず、今や世界中の子供たちなど、

多くのファンが存在する任天堂最大のヒーローである

マリオが悪役!! この一点だけ見ても、

「ドンキーコングJR」の存在意義は大きい(笑)、

と言えるのではないでしょうか!

 

それにしても任天堂、

思い切ったことをしますねぇ。

 

まあ、当時のマリオはキャラのひとつであり、

そこまで人気も知名度もありませんでしたからね。

悪役になっても不思議ではありません、当時は。

 

そこから、あれよあれよと大出世したマリオ。

もしかしたら、マリオ自身は「ドンキーコングJR」を

黒歴史と思っているかもしれませんね(笑)。

ゴリラらしいアクションの追加で楽しさ倍増!!

「ドンキーコングJR」は、

マリオに捕まったドンキーコングを助けるため、

息子であるジュニアが活躍するといった内容です。

 

 

マリオの妨害を排除しつつ、

特徴ある全4ステージを冒険します。

前作以上に個性的なステージなので、

見た目はもちろん、アクション性も高いですよ。

 

基本となるアクションは、

移動とジャンプの2種類。

 

これは前作と同様ですが、

「ドンキーコングJR」では、

ツルを使って上下、左右移動が可能という、

新しいアクションも追加されています。

 

両手でツルを掴んで移動する姿は、

まさにゴリラそのもの!

キャラに合わせたアクションの追加と言えるでしょう。

 

また、

ツルを1本掴んだ状態では下降速度が、

ツルを2本掴んだ状態では上昇速度が速くなる、

といった特徴があります。

 

この特徴は意外に大きいですよ。

状況によって使い分けることで、

アクション性はもちろん、ゲーム性にも

幅が出るなど、多大な影響があるのです。

 

 

例えば敵を避けるタイミングや

アイテムを取る順番を自分のタイミングに

合わせて調整できるなど、

前作にはなかったアクション性が生まれたのです。

 

ステージの仕掛けも、これら新たなアクションを

最大限に活用できるよう多彩になっており、

前作以上に楽しめるようになっています。

 

私は両手でツルを掴み、ヨジヨジと

上下するジュニアの姿が大好きでして、

意味も無く上下させて楽しんでましたね。

 

そしてワニに接触してミス・・・、

というところまでがデフォルトでした(笑)。

最後に

シンプルだった前作のアクションに加え、

新しいアクションによってゲーム性が増している

「ドンキーコングJR」は、任天堂らしい

「操作すること自体が楽しい」ゲームになっています。

 

システム自体はシンプルですが、

アクションの組み合わせによって展開が変わるなど、

何回プレイしても飽きない工夫もあります。

 

現在プレイしても楽しく遊べますので、

未経験の人には特にオススメしたい作品ですね。

古いゲームにありがちな、かなりシビアな面も

多いですが、それ以上に楽しさを与えてくれますよ。

 

ファミコンで「ドンキーコングJR」をプレイして

その面白さをぜひ満喫して下さい。

悪役マリオにも大注目ですよ!

 

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サトコ

サトコ

AdvanceStoreの広報担当:サトコです。年齢は・・・ファミリーコンピューターより年上。ゲーム歴30年以上の主婦です。私のファミコンエピソードをサイトに書いてくれ!と店主のカワノさんに言われたものの・・・こんな昔話、誰が読みたいんだろう・・・と戸惑いながら、自由奔放に記事を書いております。コメントを頂けたら狂喜乱舞します。