個人的に忘れられないゲームのひとつに

「けっきょく南極大冒険」があります。

 

当時、購入からけっこう長い期間プレイしたんですよね。

シンプルすぎるシステムにゲーム内容、素朴なグラフィック、

印象深いBGMなど、いろいろ思い出されます。

 

今でも思い出した時にふと、

10~20分くらいプレイしちゃいますね。

 

それほど大きな魅力はないんですが、

なぜかプレイしちゃうという、

なんとも不思議な魅力があるゲームです。

南極1周を目指し、ペンギンを操って滑り歩く!!

「けっきょく南極大冒険」は、

記念すべきコナミのファミコン参入第一弾です。

ちなみに「イー・アル・カンフー」も第一弾ソフト。

この2本は同時発売されたんですよね。

 

そんな「けっきょく南極大冒険」の内容は、

主人公であるペンギンを操作しつつ、

南極を1周するというアクションゲームです。

 

画面は擬似3D画面で、

ペンギンを後ろから見た状態で操作します。

 

道中には氷穴やクレバスなどの障害物があり、

それらを避けつつ制限時間内に

目的地に到着すればステージクリア。

タイムオーバーでゲームオーバーとなります。

 

 

十字ボタンの左右で移動、

上でスピードアップ、下でスピードダウン。

AまたはBボタンでジャンプをします。

 

ステージは全10ステージ構成。

日本の昭和基地を出発し、

各国の基地を経由しながら昭和基地に戻れば

ゲームクリアです。

 

ちなみに経由する基地は、

 

オーストラリア基地(ステージ1)

フランス基地(ステージ2)

オーストラリア基地(ステージ3)

ニュージーランド基地(ステージ4)

南極点(ステージ5)

アメリカ基地(ステージ6)

アルゼンチン基地(ステージ7)

アメリカ基地(ステージ8)

イギリス基地(ステージ9)

日本基地(ステージ10)

 

以上の10ヵ所です。

 

基本、システムはこれだけ。

非常にシンプルですね。

 

と、ここで補足を。

以上のシステムを見て

「レースみたいじゃない?」と思った人、鋭い!

 

「けっきょく南極大冒険」は

アクションゲームとは言いつつも、

プレイしている感覚はレースと変わりありません。

 

正確にはレース要素を含んだアクション、

と言ったほうがいいかもしれませんね。

ほのぼのしたお手軽なゲームでも魅力は多い

ペンギンを操作して障害物を避け、

制限時間内にゴールするという、

至極単純なゲームなのですが、

時折ふと遊びたくなる魅力があるのです。

 

思いつく魅力を挙げるならば・・・

 

①ペンギンの愛らしさ

 

 

ペンギンの正面(顔)は、

ゴールした時にしか見られません。

つまり、プレイ中は黒い背中しか見えないのです。

 

その代わりではないでしょうが、

ゲーム中のペンギンのアクションが可愛らしい!

 

ジャンプする時に両手(?)をパタパタさせる、

クレバスに落ちた時に必死にヨジヨジする、

障害物に衝突したときに「オットット!」とよろける、

 

などなど、

その動きがいちいち可愛いのです。

なんともほのぼのした動きなので、

見ている方もほのぼのしてきますね。

 

ちなみに氷穴から時折顔を出して

邪魔するアザラシの顔も、のんびりした顔で可愛い!

 

 

②印象深いBGM

 

ステージ中に流れるBGMは、

エミール・ワルトトイフェルの

「スケートをする人々」です。

 

一般的には「スケーターズワルツ」と

言った方が有名かもしれません。

 

「何それ?」と思った人も、

曲を聞けば分かると思います。

それほど有名な曲ですので。

 

一応、参考に動画を。

聞けば絶対に知っているハズ!!

 

(動画入る? 参考URL)

https://www.youtube.com/watch?v=kBSx0mFZjmo

 

③適度な難易度

 

ほのぼのしたゲームらしく、

難易度はそこまで高くありません。

コンティニューがないとはいえ、

操作は簡単なので、何回か練習すれば

クリアするのは難しくないでしょう。

 

パッと始めてパッと終わる。

このお手軽さも「けっきょく南極大冒険」の

魅力のひとつだと思います。

 

ただし、最終ステージ10だけは

制限時間が厳しくなるので、

ここだけ集中してクリアを目指しましょう(笑)。

最後に

「けっきょく南極大冒険」は

ゲームとしては非常に単純ですが、

それだけに誰にでもプレイできるのが魅力です。

 

簡単ではないものの難しくもなく、

いつでも遊べていつでも終われる、

息抜きに最適なゲームですね。

 

ゲーム全体に流れるほのぼのとした雰囲気も、

疲れた身体に癒しを与えてくれるでしょう、たぶん(笑)。

 

長く遊ぶには向きませんが、

たまに遊びたくなるゲームですので、

手元にあると安心できますよ。

 

ちなみに「けっきょく南極大冒険」のペンギン、

後に「ペン太」という名前が与えられ、

コナミの看板キャラになり、いろんなゲームに

出演するなど大出世します。

 

この機会に、ファミコンでペン太のデビュー作を

プレイしてみるのはいかがでしょうか?

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ゲームは人生において無駄な時間なのか!?

どうも、管理人の
レトロゲームマニア川野です。
僕は現在、ゲームの転売・ブログ・YouTubeなどで会社経営をする
アラフォーのおっさんです。

いきなりこんなことを書いてると
何だコイツ、超怪しいと思いますよね。
確かに数年前の僕がこれを見たら間違いなく
コイツ怪しいわ〜胡散臭いわ〜
ってなったと思います。

だけど僕が今、ゲームを販売・ブログ・YouTubeなどで
収益をあげている事は紛れもない事実です。

そこで今回、どうやって
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