「テトリス」。

このタイトルを知らない人は少ないハズ!

なので詳しい説明の必要はないでしょう。

 

落ちモノパズルの元祖!

キング・オブ・落ちモノパズル!!

 

ここで紹介するのは、

猫も杓子もプレイしまくった、

あの「テトリス」のゲームボーイ版です。

 

その販売本数は実に424万本!!

ゲームボーイソフト第一位となる

販売本数を叩き出した傑作ですね。

シンプルなゲーム性に特化したオーソドックスな「テトリス」

ゲームボーイ版「テトリス」は、

本来が発売された2ヵ月後の

1989年6月に発売されました。

 

すぐに品薄になるほど売れたのですから、

当時の人たちがどれだけ「テトリス」に

ハマっていたのか分かるというものです。

 

たぶん、ゲームボーイを所有する人の

大半は持っていたんじゃないですかね?

 

そんな「テトリス」、

システムは改めて解説しませんが、

ゲームボーイ版の特徴を解説していきましょう。

 

まず、ゲーム内容は至ってシンプルです。

最近のように様々な楽しみ方はできませんが、

ゲームの本質である「落として埋める」という

シンプルなゲーム性に特化しています。

 

 

本来なら飽きてしまいそうですが、

「テトリス」に関しては飽きないんですよね。

 

人間には隙間を埋めたくなるという

本能があるんじゃないか、と思うくらい、

飽きずに延々とプレイできますよ。

 

まあ、私はテクニックがアレなので、

延々という訳にはいきませんが(笑)。

少なくともスコアのカンストは未経験です。

 

ちなみにモードは、

延々と続けられるA-typeと、

25列を消すとひと区切りつくB-typeがあります。

 

 

どちらも楽しいですが、

私がメインにしたのはA-typeですね。

B-typeだと、レベルが上がると

すぐに手詰まりになっちゃうので(笑)。

ゲームボーイ版だけの特徴いろいろ

ゲームボーイ版「テトリス」の

最大の特徴として挙げられるのは、

やはり通信ケーブルによる対戦プレイでしょう。

 

「テトリス」史上、初めて対戦プレイを

実現させたのは、このゲームボーイ版なのです!

・・・と思うのですが、実際はどうなんでしょう?

 

この対戦プレイは非常に熱いですね。

特に、相手のプレイ画面が見えないのがいい!

 

何をしているのか分からないので緊張感が出るし、

相手の攻撃に対して反撃の準備を整えておくとか、

一気に攻撃したいけど反撃が怖いので、

常にブロックを少ない状態にしておくとか、

いろいろな戦略と駆け引きが可能なんですよね。

 

しばらくの間、通信ケーブルは

「テトリス」専用になっていましたよ。

まあ、他に使うゲームがなかったのもありますが(笑)。

 

また、1人用モードでの演出もあります。

最も有名なのはロケット発射ですかね。

 

 

A-typeでは10万点、15万点、25万点獲得時に

それぞれロケットが打ちあがる演出が入ります。

すべて同じではなく、だんだんロケットが

豪華(?)になっていきます。

 

ちなみにロケットは「ソユーズ」。

ゲームがロシア製ですから

ロケットもロシア製なのでしょう。

 

あまり関係ない演出かもしれませんが、

あると見たくなるのが人情というもの。

かなり必死こいて達成した記憶があります。

 

B-typeでは、LEVEL9-5をクリアすると、

スペースシャトルが打ち上げられる演出が入ります。

みんなスペースシャトルと呼んでいましたが、

ソユーズと同じパターンなら、これはブランじゃないかな?

と思うのですが、詳細は不明です。

 

当時はスペースシャトル(?)も

自力で見られましたが、最近、久々にプレイしたら

まったくダメで早々にゲームオーバーになりました。

LEVEL9のスピードにまったく反応できないとは、

やはり歳のせいなんですかね・・・。

最後に

ゲームボーイの小さい画面ながら、

ブロックの違いはハッキリ認識でき、

さらに操作性もいいなど、かなり良質な作品です。

 

ゲームボーイの特徴である

「いつでもどこでも」遊べる手軽さは、

「テトリス」にとって相性がよく、

ちょっとした合間にプレイするには

最良のゲームなんじゃないかと思います。

 

いつでも遊べる定番中の定番ソフトとして、

持っておくべきソフトではないでしょうか。

 

隙間時間でも気楽にプレイ出来る

超名作「テトリス」。

ゲームボーイ版のみの演出もあるので、

ぜひともゲームボーイでプレイしてみて

下さい。

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