今や日本を代表するキャラクターとなった

マリオ。

 

その「マリオ」が初めて主人公として活躍するゲームが

1983年9月、ファミコンソフトとして登場しました。

 

言うまでもなく、

この「マリオブラザーズ」です。

 

マリオブラザーズ【¥500】

 

「マリオ」

という名が一気に認知度を上げたのは

「スーパーマリオブラザーズ」ですが、

 

スーパーマリオブラザーズ【¥500】

 

主人公として活躍したのは

「マリオブラザーズ」が最初です。

 

ゲーム内容も、

今でも通用するほど完成度が高く、

マリオシリーズの原点として語られています。

 

シンプルながら非常に面白い。

ゲームというものはアイデアが一番大事だと

再認識させてくれる傑作なのです!!

 

 

ちなみにウンチクを少々。

「マリオ」が初登場したゲームは「ドンキーコング」

この時は「ジャンプマン」とも呼ばれていただとか・・・

 

 

一歩間違えていたら、

「ジャンプマンブラザーズ」

「スーパージャンプマンブラザーズ」

というタイトルになっていたのかもしれない・・・

 

そんなタイトル

絶対、売れないだろうな・・・

と思います。

 

無事に(笑)

「マリオブラザーズ」という名前が初登場したのは、

1983年3月に発売された

ゲーム&ウォッチ版のゲーム。

ルイージも同作に初めて登場。

 

ファミコン版「マリオブラザーズ」は、

2ヶ月ほど前に発表された

同名アーケード版の移植作。

 

この辺はマニアックな話なので割愛します。

参考程度に。

シンプルだが奥が深いゲームデザイン【マリオブラザーズ】

「マリオブラザーズ」は、

1画面固定式のアクションゲームです。

画面端の左右はループしており、

画面端から移動すると

反対側に出現するようになっています。

 

内容は、画面上部の配管から出現する敵を、

床を下から叩いて気絶させて蹴り出すという、

いたってシンプルなものです。

操作も左右移動とジャンプだけ。

 

他にもスコアアップのコインが出現したり、

全体の床を突き上げた状態にできる

「POWブロック」など、

細かいルールはありますが、基本は突き上げて蹴り出す、

というものだけです。

 

 

たったこれだけのルールですが、

プレイすれば分かりますが非常に面白い!!

 

敵の数は少ないものの、計算された行動パターンが数種類あり、

それらを組み合わせて登場するので、

まるで無限のパターンがあるように感じさせます。

それら敵の動きを読みつつプレイするので、

決して単純ではない、深い読み合いが要求されます。

 

それに加えて、マリオの動きには常に慣性が働いており、

逆方向に移動しようとしても急に方向転換できない、

といった特徴があります。

 

この操作感覚は以降のシリーズ、

「スーパーマリオブラザーズ」などでも見られますが、

本作ではそれ以上に慣性が働いているので、

慣れないとミスしやすくなります。

 

 

単純で誰でもプレイできますが、

独特の操作感覚と読みの存在で、

難易度が低いとは言えません。

 

それでも慣れれば非常に楽しくなる、

奥の深いゲームとなっているのです!

 

ちなみに本作にエンディングはなく、

難易度が上昇しながらループしていく仕様です。

駆け引きと読み合いが熱い2人同時プレイ【マリオブラザーズ】

ファミコン版「マリオブラザーズ」は

ミリオンを超えるほど、

ヒットをしたゲームですが、

その一因が2人同時プレイにあるというのは

言い過ぎではありません。

 

 

本来、2人同時プレイは

「協力」と目的としていますが、

「対戦」を目的とすると、

がらりと内容が変わってきます。

(カワノ家では殺し合いと呼ばれていた)

 

お互い邪魔をして

ミスを誘うようにプレイするのですが、

その読み合いが非常に戦略的で熱くなれるのです!!

 

そのため、プレイヤーは多くの

テクニックを編み出し、磨いていきました。

 

具体的には、

 

  • 気絶した敵を蹴り出す直前に床を叩いて敵を起こして、蹴り出しに向かった相手と接触させる。
  • 相手が移動する床を叩いて敵と接触させる。
  • 相手と押し合いしながら隙を見てジャンプで飛び越える
  • 相手を踏みつけて一時的に行動不能にさせる

 

以上、ほんの一部ですが、

これらを駆使しつつ、相手を倒すためにプレイするのです。

 

この読み合い、駆け引きが非常に面白く、

いかに相手のミスを誘うか、そのテクニックを磨くと

まったく別のゲームのような面白さを引き出してくれます。

 

協力で始めて、事前の相談なく裏切ると

嫌われ者になるのは必至ですので(笑)、

対戦の場合は最初から対戦として始めるのがいいでしょう。

本作を一部で「友情破壊ゲーム」と呼ぶ理由が、

途中で裏切ってミスを誘うプレイヤーが多かったからなので。

 

ちなみに私の周囲では事前の話し合いがあったので、

途中で裏切るという行為がなく、

純粋に対戦で盛り上がっていました。

ただし、私は対戦が下手過ぎて

勝つ楽しさ半減でしたが(笑)。

 

1Pプレイが下手でも対戦プレイ、

しかも意地悪プレイに特化した人って、

どこにもいるんですよね・・・。

誰でも楽しめるシンプルさが魅力【マリオブラザーズ】

「マリオブラザーズ」はシンプルなため、

誰でも直感的に操作できるゲームです。

 

1Pプレイでも2P同時プレイでも、

協力でも対戦でも違った楽しみがあるなど、

様々なプレイスタイルで楽しめる魅力もあります。

 

 

複雑なゲームが多い現在こそ、

シンプルなゲームを自由な発想で

楽しんでみてください。

 

きっと新しい楽しみが見つかると思いますよ。

 

なお、

ファミコン版「マリオブラザーズ」は

 

 

2018年に再販が決まっている

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータにも

収録されています。

レトロゲームの源流である

マリオブラザーズをお気軽に楽しめる以外にも

初期のファミコンソフト でめっちゃ遊べます!

一家に一台買って

是非、レトロゲームでお楽しみ下さい!

 

AV化ファミコン縦縞対策済み3色ピン¥3,500

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ゲームは人生において無駄な時間なのか!?

どうも、管理人の
レトロゲームマニア川野です。
僕は現在、ゲームの転売・ブログ・YouTubeなどで会社経営をする
アラフォーのおっさんです。

いきなりこんなことを書いてると
何だコイツ、超怪しいと思いますよね。
確かに数年前の僕がこれを見たら間違いなく
コイツ怪しいわ〜胡散臭いわ〜
ってなったと思います。

だけど僕が今、ゲームを販売・ブログ・YouTubeなどで
収益をあげている事は紛れもない事実です。

そこで今回、どうやって
「毎日、好きなゲームをしながらお金が稼げる!」
って状態になれたのか、その秘密を大暴露します!

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