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生きていて

「うわぁ、今の時間めっちゃくだらない時間だったわぁ」

って思うこともあるだろう。

 

じゃあ、その

「くだらない」

と思った時間の中でも、

一番「くだらない」と思った時間は?

と聞かれて答えられる?

 

私が思う

「私の人生の中で一番くだらないと思った時間」

それは・・・

 

ドラクエⅤのイベントで

ビアンカかフローラか

どっちと結婚するかで悩んだ時間

 

これは、私の人生イチくだらない時間だった。

ドラクエⅤの思い出 その1

ドラクエⅤには申し訳ないが、

正直そこまでの意気込みもなく

始めたゲームだった。

 

Ⅰ~Ⅳまでプレイしてるから、

Ⅴもやっとこうか、

くらいの心意気で始めたのだ。

 

なので、正直ぶっちゃけ

最初の方は覚えていない(キッパリ)

ていうか、話自体、

あんまりよく覚えてない(キッパリ)

 

覚えているのは、戦闘中、

倒したはずの敵が起き上がって

「なかまになりたそうにこちらをみている」

というホラーに近い、

ていうか本気で怖いイベントがあったこと。

 

だって、倒した(私の感覚では敵をプチっと潰す感じで倒した)敵が起き上がってくるんだよ?

最初このイベントが起きた時、

マジでビビったよ。

 

だって、プチッと潰した奴が

起き上がってきてんだよ?

しかも、こっち見てんだよ?

ホラーじゃん、呪いじゃん、怨霊じゃん!

さらには仲間にしろと!?

ムリムリムリ・・・怖いわ。

 

え?ていうか、

死んだ状態で仲間になるってことは、

教会行くか魔法で生き返らせないとダメってこと?

え~・・・めんどくせぇ・・・

 

なんてことを考えていたため、

最初の頃は倒した敵を仲間にはしなかったな・・・

ドラクエⅤの思い出 その2

あとはやっぱり・・

結婚イベント

かな。

 

いや、まさか結婚相手を

2人の女のどちらかから選ばなければいけないとは・・

 

当時中学生だった私には、

すぐに選ぶことができなかった。

しかも2人の女が

横に並んだ状態でどちらかを選ぶとか・・・

 

選ばれなかった女が

かわいそうでしょうが!

 

どんな顔して選ばれた女と

選んだ男を見ればいいの!?

「あ、私じゃないんだ・・・」

って思うよね?絶対!

 

せめてさ、

別々の部屋で個別に話すくらいの

気遣いがあってもいいじゃない。

「ごめん、俺、向こうの女と結婚するよ・・・」

って言われたあとは、

こっそりひとりで泣きたいじゃない!

 

それを?女ふたりの前で?

どちらか一方を選ばせて?

フラれた方の女は放置プレイ?

いやいやいやいや・・・

 

選ばれても選ばれなくても変な空気になるわ!

 

・・・てことを考えていたら、

丸2日経ってた・・・

 

結局選んだのは・・・ビアンカだった。

ごめん、ごめんよ、フローラ・・・

いい人を見つけておくれ・・・

 

ちなみにだけど、

私はあっちの人じゃないです。

ノーマルの人です。

ドラクエⅤの思い出 その3

これは思い出というより、

ちょっとビックリした記憶かな。

 

今まで操作してきた主人公ではなく

その息子が勇者だったという事実

を知ったとき。

 

こっちじゃなくて、お前が勇者だったんかい!

とツッコんだな。

 

だって、ずっと幼少時代から結婚して子供を儲けるまで成長を見守ってきた男だよ?

勇者だと思うじゃん!

自分の分身だと思うじゃん!

愛着湧きまくりじゃん!

なのに、勇者は息子だった!!

 

勇者の証である「天空シリーズ」の

武器防具、息子専用。

ステータスの肩書きも「息子」から「勇者」へ

そして自分は「勇者の父親」へと変化するのだった・・・

ドラクエⅤの主人公が不憫

もう、ここまでくると、

ドラクエⅤの主人公の男が不憫で仕方がないよ。

 

自分が勇者だと思ってがんばって敵倒して敵仲間にしてレベル上げて・・・

嫁を選ぶイベントまでやって、子どもができたかと思ったら、その子供が勇者でした・・・

 

もう・・・かわいそうすぎるよ・・・

ていうか、ここまで育て上げてきた自分も凹むよ。

「こいつが世界の平和を守るんだ!」

「こいつこそが勇者なんだ!」

そう信じてたのに・・・

 

最後の最後に息子に主役の座を取られてしまう・・・

悲しき父親の背中・・・

息子よ・・・俺を越えて行け・・・

 

息子「ってか、俺を越えて行けとか、もうとっくに越えてるっしょ。だって俺、勇者だし」

 

くそう!反抗期め!

 

息子「てか、親父、天空シリーズの防具装備できねーじゃんww俺専用だしwww」

 

可愛げのない息子め!お前は馬車の中で待機してなさい!

 

息子「え?いいの?俺、ステータス的にも親父超えるよ?レベル上がったら」

 

はい、決めた。お前馬車要員な。もう絶対馬車から出んな。マジで。

 

息子「うーわ、ちっちぇー。親父ちっちぇー。だから勇者になれねぇんだよww」

 

てか、お前、俺と血繋がってること忘れんなよ?俺の血の中の勇者の部分がお前の勇者を作ってるのであって・・・

 

息子「はいはい、わっかりましたー。勇者の父親さまーーww」

 

ちょ・・おま・・マジきたこれな。お前、マジ誰に似たんだよ。ビアンカか?ビアンカに似たのか!?

 

息子「はぁ?なにママのせいにしてんだよ。テメェの甲斐性のなさを人のせいにすんな」

 

は!?お前、親に向かって・・・

 

息子「勇者様に向かってなに言ってんですかー?ww」

 

くぅーっ!!

 

・・・ね?不憫でしょ?

なので、私の場合、息子(勇者)は馬車要員でしたな。

意地で主人公でラスボス倒してやった記憶があるし。

 

ちなみに、上記の主人公と息子の会話は、すべて私の妄想です。

・・・てか、この会話を考えている時間もくだらない時間だな。

 

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サトコ

サトコ

AdvanceStoreの広報担当:サトコです。年齢は・・・ファミリーコンピューターより年上。ゲーム歴30年以上の主婦です。私のファミコンエピソードをサイトに書いてくれ!と店主のカワノさんに言われたものの・・・こんな昔話、誰が読みたいんだろう・・・と戸惑いながら、自由奔放に記事を書いております。コメントを頂けたら狂喜乱舞します。