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探偵 神宮寺三郎・・・

国際企業神宮寺コンツェルンの総帥である神宮寺晴彦の三男として生まれながら、跡を継ぐことを嫌い、大学卒業後単身ニューヨークへ留学し、帰国後探偵事務所を開く。

 

2月6日生まれの29歳(横浜港連続殺人事件時)

血液型はAB。身長179cm、体重70kg。

好きな酒はカミュ、

好きなコーヒーはカプチーノ、

愛車は緑のミニクーパー。

 

かなりのヘビースモーカーで

マルボロを吸いながら推理をまとめる。

 

・・・そんな神宮寺三郎に

当時10歳だった私はマジで惚れたのだった・・・

神宮寺三郎との出会い【横浜港連続殺人事件】

神宮寺三郎と出会ったのは

1988年発売の「横浜港連続殺人事件」です。

 

当時10歳だった私に

「殺人事件」と銘打ったソフトを

買ってもらえるはずもなく、

「横浜港連続殺人事件」は

兄の友人の家にあったものでした。

 

実はこのゲーム、

この当時私自身はプレイしたことがなく、

大人になってからリメイク版をプレイしたんです。。。

 

この当時は、兄の友人がプレイする

「横浜港殺人事件」を見たり、

攻略本をずーっと読んでました。

オトナの男への憧れ【横浜港連続殺人事件】

そこで私の心を鷲掴みにしたのが、

神宮寺三郎が考えをまとめるとき

タバコに火を点けるシーン。

 

それが10歳の私には

めちゃくちゃかっこよく見えたんですよ。

 

『タバコを吸う男の人ってかっこいい・・・』

『オトナの男の人ってかっこいい・・・』

『神宮寺三郎かっこいい・・・』

 

私がアラサー男への恋心に目覚めた瞬間でした・・・

神宮寺三郎との再会【横浜港連続殺人事件】

しかしながら神宮寺シリーズは主に

「殺人事件」を扱ったゲームのため、

親はソフトを買ってくれず、

「横浜港連続殺人事件」以降ずっと

神宮寺からは離れていました。

 

しかも神宮寺シリーズも

4作目以降リリースがしばらく止まってしまっていて、

私も神宮寺のことを忘れていました。

 

しかし、1996年、

神宮寺シリーズ第5作「未完のルポ」で

神宮寺と再開することになったのです。

 

この時すでに家を出て

一人暮らしをしていた私は、

誰に止められることもなく

堂々と神宮寺を購入したのでした。

 

そして私は神宮寺と再開したのですが、

そのとき思いましたね。

「神宮寺、顔濃くなってね?」

神宮寺シリーズ30周年と悲しい事実【横浜港連続殺人事件】

1987年第1作「新宿中央公園殺人事件」発売より

30年を迎えた神宮寺シリーズ。

 

実は2012年の25周年記念に発売された

「復讐の輪舞」以来新作は発売されていないんです。

 

まあ、発売元が変わったり、

会社が変わったり・・・と、

大人の事情が絡んでいるのは分かるんですけど、

せめて30周年には新作が欲しかったですね~。

 

実はこの神宮寺、

新しいシリーズが出るたびに

ちゃんと年齢も変わってるんです。

 

第1作から第5作までは29歳、

第6作・7作で30歳、

第8作で31歳、

第9作で32歳・・・

 

アラサー好きにはたまらん年齢ですよね、32歳・・

でもね、ここで神宮寺の年齢が

止まってしまうんですよ。

 

そうすると必然的に起こるのが・・・

 

「いつの間にか神宮寺が年下になっているという事実」

 

まあね、こちとら確実に

1年に1歳年を取ってるわけですよ。

 

ゲームの中の人は

年を取らないことくらいわかってますよ。

第1作目10歳だった私も、30周年を迎えれば、

よんじゅ・・・ゴホゴホ・・

 

・・・もう、

「アラサー好きの年上好き」

とか言える年齢じゃないことくらい分かってますよ?

 

もうすでに神宮寺が

私より年下だとかどうでもいい。

神宮寺は私にとって「オトナの男」の象徴なんですよ。

 

渋くて頭がキレて

煙草を吸う姿がかっこいい男・・・

のはずだったんですよ!

私の理想の男はっ!

 

どこで・・どこで間違えたんだろうか・・私の男選びは・・うちの旦那ときたら・・渋い男どころかもうすでにただのオッサン・・頭のキレどころか身体のキレすら・・ブツブツ・・煙草もさ・・ブツブツ・・臭いし・・ブツブツ・・ブツブツ・・

 

はぁぁぁ・・・

 

なんか悲しくなってきたから終わります。

 

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僕は今、ネットでレトロゲームの販売をして
安定した収益を得てやりたいことだけやって
超自由に生きています。

急にこんなことを書くと
「なんだコイツ!?自慢か?」
と思うかもしれませんが、

1年前の僕、、実は・・・
やりたくない仕事に追われ
借金の返済に苦しむ、ただのアラフォーのおっさんでした。

毎日毎日やりたくない仕事
だけど毎月の給料がないと死んじゃう・・・
超絶不安、ストレス溜まりまくり
俺の人生このまま、こんな感じで終わってしまうのか!?
葛藤しまくったおっさんの大逆転劇です。

大好きなゲームが僕を救ってくれた物語

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サトコ

サトコ

AdvanceStoreの広報担当:サトコです。年齢は・・・ファミリーコンピューターより年上。ゲーム歴30年以上の主婦です。私のファミコンエピソードをサイトに書いてくれ!と店主のカワノさんに言われたものの・・・こんな昔話、誰が読みたいんだろう・・・と戸惑いながら、自由奔放に記事を書いております。コメントを頂けたら狂喜乱舞します。