【FFシリーズ】ファイナルファンタジー1の魅力とは!?ファミコン版

どうも、

ファミコン大好き
レトロゲーム記事作成部のアーサーです!

今回は、
今でもシリーズが発売され

日本のゲーム史上に
大きく影響を及ぼしている

ファイナルファンタジーシリーズ。

その原点でもある
初代の魅力について書いていこうと思います。

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大変有名なゲームですが、
知らない方もいるかもしれません。

特にファミコン版は!

ジャンルとしては
王道のRPGとなっています。

ドラゴンクエストシリーズと
ファイナルファンタジーシリーズ…

RPGジャンルの
2大巨塔として、

今もなお
続編が発売される!

まさに、
ゲームを語る上では
欠かせない必須のタイトルであると思います。

さて、
本題の魅力にはいる前に
一つ脇道にそれさせていただきます。

ファイナルファンタジーシリーズに
切っても切れない問題があります。

それは、

「なんて略するか問題です!」

ファイナルファンタジーシリーズには、
2種類の略した呼び方があります。

英語記載を略した呼び方

「FF(えふえふ)」

カタカナ記載を略した呼び方

「ファイファン」

の2つが主になっています。

「そんなこと、どっちでもええやんけ!」

と思われるかもしれませんが…

これ、結構
大事なとこです!

ゲーマーの中での会話では、
どっちで呼んでる?

みたいな会話があります。

相手と違う呼び方をすると

「ありえない!」

などの喧嘩すら勃発してしまう

ナイーブな問題となっています。。。

ちょっと言い過ぎかもしれませんがw

だけど、
ちょっとした言い合いをした人!

結構、
多いのではないでしょうか?w

どっちが正しいとかはありません!

好きに呼べばいいだけの話。

ですが、
好きがために

呼び名を譲りたくない信念には

「わかるわぁ~」


共感します。

ちなみに僕は、

FF(えふえふ)派でした!

なので
このブログ記事では、

今後作品タイトルに関しては

「FF1」


省略して記載させていただきます。

(ファイファン派の方はすみませんw)

そちらでお付き合いください。

では、
呼び方も決まったところで
本題へとうつりましょう。

FF1の魅力その①「壮大な世界観」

実はこの作品

製作者の方が元々ゲームで映画を作りたい!

と願望をもって
作られた作品でした。

ちなみに製作者は、言わずと知れた

坂口 博信(さかぐち ひろのぶ)氏

そのため、
例えばオープニング。

昨今のゲームの多くは
ゲームをスタートするとオープニングが流れ、

そのゲームのあらすじや
目的みたいなものが

ぼんやりと出てきてスタートします。

ところが!

このゲームにおいては、
ほぼ何も説明がないまま

突然、プレイヤーに
主導権が渡されます。

もう発売して長いので
ネタバレを記載してしまいますが

(もしネタバレを見たくない方はここでストップしてくださいね)

のちに
ラスボスだと判明する

ガーランドというボスキャラと
序盤に戦闘することとなります。

それまで町で会話したり、
王様から姫を助けてくれ

という依頼が
あったりという流れはありますが。。。

とにかく
ゲーム開始早々

戦いの末
ガーランドを倒し、姫を助けると

今度はクリスタルを復活させ
世界中の魔物を駆逐してほしい!


王様からお願いをされます!

そして、
世界中を旅するという目的を手に入れ、

さぁ!
その1歩を踏み出すために

別大陸にいくための
橋を渡るその時です!

壮大なオープニングが
名曲とともに流れるのです!

まさに、
映画のような演出!

これには、
筆者も鳥肌が立ち

思わず「スゲー」と
口にしたことを鮮明に覚えております。

ちなみに、
このシーンは

FF史上の中でも
かなり有名なシーンであり

好きな方も
多いのではないでしょうか?

音楽に関しては、
このあと魅力の2つ目で
記載させていただきます!

なので、
一旦置いておきますが、

こういった演出は
それまでされてこなかった手法として

一気に話題となりました。

まさに、
まるで映画のような始まり方!

そんなゲームとなっているのです。

こういった、
世界観や新しい仕掛けこそ!

FF1の魅力なのです。

FF1の魅力その②「BGM」(音楽)

魅力2つ目はやはり

「BGM」(音楽)

でしょう!

FFシリーズを
象徴するかのような音楽となっている

「オープニング・テーマ」

という曲(のちのFFのテーマ)

FF1では
魅力の①に出てきた
シーンのオープニングにおいて流れる

FFを象徴するかのような曲となっております。

今から冒険がはじまるんだ!

といった壮大な曲となっていますよね!

またそれを
ファミコンという

限りある音の中で
表現されているのは

素晴らしいとしか
いいようがありません。

そういった

  • 場面を盛り上げる
  • 涙を誘う
  • 窮地に追い込まれている

など

様々な様相を

その場面と音楽で
表現しているのがFFシリーズの
魅力となっております。

FF1においては他にも
希望を胸に冒険へと旅立つイメージのある
フィールドで流れる曲。

一時の平和を感じつつも
どこか悲しいメロディにも聞こえる
街の中の曲。

空を駆け、
自由を表現したかのような
飛空艇に乗っているときの曲。

など、

ファミコンとしては
かなり多い曲のラインナップとなっておりました。

その場面、場面にあった音楽があることで

ゲームへの没入感がさらに増すのです。

皆様も思い出に残る曲があるのではないでしょうか?

FF1の魅力その➂「しっかりとしたストーリー」

これは
ファミコン全体の話しにはなりますが

ゲームのストーリーが
ゲーム内でしっかり理解できるものは
非常に少ないです

こういった理由で
冒険をしているといった内容が

取り扱い説明書に記載され、

なんとなくそうなんだと
理解するものも非常に多かったように思います。

なぜこの主人公を操作しているのか

説明書を読まないでプレイすると
不明なものも多いですw

その点、FF1においては、
主人公がいて対照的な敵がいて、

なにを目的として旅をするのかが
作中で説明されています。

その中で、
次に進めるための
ヒントを出す役割の人がいて

道中には
立ちふさがる強敵が
用意されている。

しっかりとした
ストーリーがあります。

ほどよくガイドしてくれるため、
子供でも遊びやすい内容となっているのです。

さらに主人公だけでなく
個性あふれるサブキャラも数多くいます!

それがゲームに
アクセントを加える役として
非常にバランスがいい作りとなっております。

かの有名な
バハムートというドラゴンがいます。

ここ最近のFFにおいては
召喚獣という立ち位置が多いドラゴンです。

FF1においては
話しの流れで出てくるサブキャラとして
登場しております。

そういった、
シリーズに欠かせないサブキャラも
誕生しているのです。

個人的にも、
バハムートが好きですね。

ねずみのしっぽを
手に入れてくるようにという

わけわからない設定が
なんとも言えないですよね。

まとめ

などなど、

まだまだ「FF1」の魅力は
たくさんありますが、

書き出すと止まらないので
3つにしておきます。

最後に、このゲームは
いろいろなゲーム機に移植されております。

ここ最近では
パソコンにも移植され、

プレイできるようになりました。

本当はファミコンという
原点でやってほしいとは思うのですが

なかなかファミコンを
やる機会というのもないし、

ファミコンをもってないという方も
多いのではないでしょうか?

また、過去やったけど
またやりたい!

と思ってくれた方も
いるのではないでしょうか

いろんなゲーム機に
移植され遊べるようになってますので、

ぜひ一度調べてみて下さい。

そして、ぜひエンディングのメッセージを見てください。

私は初めてやったとき、
恥ずかしながらちょっと泣きました。

それぐらい
このゲームの中に入りこんでいたのでしょう。

皆様にもそれを味わってもらいたいです。

現実ではお仕事をしていても、
ゲームの画面を見てプレイしているあなたは

光の戦士です。

この荒廃した世界を
あなたの手でぜひ救ってください。

それでは、このへんで!

次回、別のゲームでお会いしましょう!

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