【ファイナルファンタジー3】ジョブチェンジと熟練度システムに痺れた

どうも

ファミコン大好き
レトロゲーム記事作成部のアーサーです。

今回は

ファイナルファンタジー3
について書きたいと思います。

FF3ということで、
FFシリーズにおいては

最後のファミコン作品。

FFシリーズとして
初めてミリオンセラー(100万本以上を販売)を達成し、

RPGゲームとしての
不動の人気を確立した作品となります。

FFシリーズ全体を通しても
人気の高い作品となっていて

好きな人も多いのではないでしょうか?

いつか、
私が個人的に好きな

FFシリーズベスト3(外伝的なものも含む)

みたいな記事も
書けたらと思います。

読んでくださっている方と
戦争になりかねないので、

あくまで個人的にの
話しですけどね。

みなさんは
どの作品が一番なのか?

気になるところではあります。

話しを戻しまして、
FF3の魅力について
紹介させて頂きたいと思います。

FF3は
その完成度の高さから

多くの要素やシステムが
以後の作品に残されています

FF3の魅力・前作を大幅にしのぐ世界観のボリューム

FF3の世界は
前作を大幅に超えて広くなっております。

前回も飛空艇が
登場したと思います。

今回の飛空艇は
高いところが超えれない飛空艇だったり

海が超えれない飛空艇だったりと

飛空艇だけでも種類があります。

新しい飛空艇を
手に入れることで

先に進めるようになるなどの仕掛けや

浮遊大陸から
別の大陸に行くとマップが大きく変わります。

特定のイベントを進めると
海がなくなり陸地が現れたり

潜水艇を手に入れ海の中に潜ったり

前作までとはフィールドの範囲が
段違いに広くなりました。

また、ボスの数や
ダンジョンの大きさも
かなり広くなり、

多くのプレイヤーを
苦しめることとなります。

特に、話題になったのは
ラストダンジョン。

ダンジョンの広さもさることながら、
敵の強さも半端ない上

ダンジョンに入ってから
クリアするまで

セーブポイントがありません。

最後のほうに
もしゲームオーバーになるものなら、

致命傷ばりの
肉体的ダメージと
精神的ダメージを受けることとなります。

作られてから長い年月が経ち
製作した方が

ラストダンジョンを
プレイするという企画がありました。

そのとき自分が
作った作品でありながら

「なんでセーブポイントがないんだよ!」

と笑いながら
文句をいっていたのは

ちょっぴり有名な話しです。

FF3の魅力・ジョブチェンジシステムの本格導入

このジョブという考え方は
FFシリーズにおいて
大きな意味を持つものとなっています。

シリーズによっては
ジョブを変えることは出来ません。

その代わり
初めから固有のジョブを持っていたりと

キャラによって特徴を
生むシステムが

ジョブとなっています。

それが、
本格導入されたのが3となっており、

物語が進むにつれて
様々なジョブ

  • モンク
  • 戦士
  • 忍者
  • 黒魔導士

になれる
ようになります。

このシステムによって、
戦闘にアクセントが生まれ、

特定のジョブの技でしか
勝てない敵が登場します。

プレイヤーは相手によって
ジョブを変化させる必要があり

ただ強くなるだけでは
クリアできないような仕様になりました。

筆者も

  • どんなジョブが出てくるのか?
  • また、どんなことが出来るのか

を想像して
わくわくしたのを覚えております。

少しネタバレになりますが、
今作で初めて導入された二刀流。

こちらは、
最後のほうで手にはいる

忍者というジョブのアビリティです。

ゲームカセットのキャラが
二刀流で構えていて、

このシリーズを
象徴するものとなっていました。

3にはジョブシステム以外にも、

  • 召喚獣の採用
  • 潜水艇

など
様々なシステムがあり、
このあとの作品にも流用されております。

FF3の魅力・クリスタルを紡ぐ物語

FF1においても
クリスタルというのは

重要な役割を果たしていました。

ところが、
2においては
そこまで重要視されておらず

3で再び、
クリスタルの話が

復活することとなります。

このクリスタルという存在は
FFシリーズにおいて重要なものとなっています。

クリスタルを紡ぐ物語を
中心とした話しもあれば、

ただのアイテムのような
ものだったシリーズ。

名前を少し変えて登場したシリーズなど

様々な形で
今後も登場することとなります。

FFシリーズにおいて
クリスタルとは力の象徴や
神のような存在でもあります。

(クリスタルによって光の戦士が選ばれるなどしているため)

その他
生命の源として世界を保っているものなど

様々な意味合いを持ちます。

そんなクリスタルを象徴した
シリーズの中でも3においては

より色濃く
クリスタルを紡ぐ物語が描かれています。

3に出てくるクリスタルは
光のクリスタルと闇のクリスタル

2つの種類があり、
光と闇それぞれに

のクリスタルがあります。

闇のクリスタルに関しては、
物語の終盤にしか出てこないにも関わらず

この闇のクリスタルがあることで

今までの
光は正義・闇は悪といった
固定概念を覆すことになります。

光が強すぎても駄目だし、
闇が強すぎても駄目。

人の心には
両方が存在しないと

世界は成り立たないんだ
という子供が考えるには

かなり難しい
少し哲学っぽい考え方となっています。

なので、
当時子供だった方が

大人になって
やっとFF3のストーリー理解したとか

どういう意味か
わからなかったが今では理解できる・・・。

といった、
感想になるなど

非常に深い話しになっています。

そういった
光と闇という部分を

クリスタルという存在があることで
わかりやすく表現しているのです。

深いですよね・・・。

まとめ

  • 前作を大幅に凌ぐ世界観のボリューム
  • ジョブチェンジシステムの本格導入
  • クリスタルを紡ぐ物語

以上、
3つの観点から

FF3の魅力を
書かせて頂きました。

そのほかにも
相変わらず音楽は最高だし、

出てくるサブキャラクターも
個性があって、

ゲームの良さを引き出しています。

ファミコン最後の作品として
かなり完成度の高いものになっていたのは
間違いないでしょう。

ラストダンジョンの
悪魔的難易度が最高のスパイスになっている

そんなFF3。

「やったことないよ」

という方は
是非、クイックセーブなどがない機械

(初代のファミコンが理想)

でプレイして
ラストダンジョンをクリアしてほしいです。

中古価格もドンドン値上っていきますね…。

気になった時点で
なるべくお早めに買うことをおススメします!

次に見た時に「値上がってるやんけー」ってなったら、

「前に見た時に、買っとけばよかったー!」

超萎えます。

レトロゲームの出会いは一期一会です!

ヤリテェ!と思ったら買いましょう!w

おまけコーナー

ちなみに
今さらなのですが、

私の
レトロゲーム記事作成部としてのペンネーム

アーサーって
誰のことだか
わかりますか?

まぁ、レトロゲームマニアのみなさんに
聞くまでもないかもしれないですがw

なんのゲームの主人公かわかりますか?

ヒントは、
パンイチで
お姫様を助けに行くキャラクターです!

鎧って下にパンツ以外
なにも着てなくても大丈夫なんでしょうか?

いろんなとこが擦れて痛いし、
冷たい気がしてならないんですが・・・。

もうすぐ冬になって
寒くなるので

そんなことを
ふと考えてしまう

私の素朴な疑問でしたw

では、また別のゲームでお会いいたしましょう!

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レトロゲーム記事作成部

レトロゲームマニアのカワノの元に集まったレトロゲームヲタたちです!レトロゲームの紹介や攻略・過去の体験記を書いてます!カワノよりもレトロゲームの知識が深かったり、詳しかったり、愛があったり!本気でゲームを愛する部員による懐かしのゲーム紹介・攻略法ページです。