レトロゲーム記事作成部のウッシーです!

実年齢アラフィフ(50代)

80年代から生粋のゲームヲタだった僕が
今回、紹介するのはこちら!

ドラゴンクエスト

ドラゴンクエスト

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知らない日本人はいないと断言できるほど

「ドラゴンクエスト」は有名なゲームです。

社会現象となるほどの大ヒットを記録し、

現在でも続々とシリーズ作品がリリースされています。

まさに、日本を代表するゲーム、RPGなのです。

その原点となるのが、

1986年5月に発売されたシリーズ第1作目、

ファミコン版「ドラゴンクエスト」です。

既に語り尽くされた作品であり、

ここで解説する必要などないほど有名ですが、

あえて説明していきましょう!

日本初の本格的なRPG!

緑豊かな平和な大地「アレフガルド」

そのアレフガルドに闇の眷属「竜王」が部下と共に出現。

「光の玉」と「ローラ姫」を奪い、あっという間に

アレフガルド全土を支配してしまった。

アレフガルドが魔物の動き回る大地に変わってしまった頃、

1人の青年がラダトーム城に現れる。

その青年こそ、預言者が出現を予測した、

かつてアレフガルドを救った勇者「ロト」の血を引く者であった・・・。

といった物語で始まる「ドラゴンクエスト」は、

「日本初の本格的RPG」

と呼ばれることが多いゲームです。

ですが、RPGを冠したファミコンのゲームは

「ドラゴンクエスト」以前にも存在していました。

例えば

  • 頭脳戦艦ガル
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  • ハイドライド・スペシャル
ハイドライドスペシャル

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  • ドルアーガの塔
ドルアーガの塔

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などです。

ただし、
「ハイドライド・スペシャル」や「ドルアーガの塔」は

アクション要素が強く、
「頭脳戦艦ガル」にいたっては、

パッケージに「RPG」と大きく書いているにもかかわらず、

ほとんどシューティングというべき内容でした。

そう考えると、

「RPG」というジャンルを
ちゃんと確立、認知させ、

その面白さ、楽しさを広めた「ドラゴンクエスト」

というゲームが「日本初の本格的RPG」と言っても

差し支えないでしょう。

ただし、RPGと言えば

「コマンド選択式の「ドラゴンクエスト」のようなゲーム」

というステレオタイプ的な認識ができてしまったのは、

良いことなのか悪いことなのか・・・。

シンプルなシステムに無限の可能性!

「ドラゴンクエスト」の魅力は数多いですが、

私が特に挙げるとすれば、

  1. 主人公を少しずつ強くしていく楽しみ
  2. 死を回避するシビアな管理
  3. 想像力を刺激するシンプルさ

といったところです。

主人公を少しずつ強くしていく楽しみ

そのままの意味です。

始めはスライムベスにさえ苦戦するけど、

レベルを上げれば楽勝で勝てるようになり、

橋を渡って新しい場所に挑戦するため、

「こんぼう」から「てつのおの」に買い換える・・・、

というように、強くしていく楽しみが

特によくできている部分だと思います。

死を回避するシビアな管理

主人公が死なないように、

いろいろ考えて行動する楽しさです。

例えば、

「次の街は少し遠いから薬草を多めに持とう」

「万が一のためにキメラの翼は必須だな」

「あと一撃で負ける!回復はホイミかベホイミか?」

など、死を回避するためにいろいろ考え、

そして実際に回避しつつ進める、

といった行動がなんともシビアだが楽しいのです!

死んでもゴールド(お金)が半分になるだけですが、

せっかく貯めたゴールドは減らしたくない。

そう考えると、行動も慎重になっていきます。

その見極めが非常に面白い要素となっているのです。

なお、プレイ中とはあまり関係ありませんが、

「復活の呪文」の管理もシビアな一面でしょう。

「復活の呪文」を間違え、数時間分のプレイが

一瞬にして消えた、という経験は誰でもあると思います。

死よりも恐ろしい「復活の呪文」の間違い。

それを回避するため、間違いがないように何度も

確認してから電源を切る・・・という行動も、

今にして思えば楽しさの一部だったと思います。

想像力を刺激するシンプルさ

「ドラゴンクエスト」がシンプル故に、

想像できる余地がたくさんあった、ということです。

ファミコン黎明期に発売された

「ドラゴンクエスト」は、容量も少ないため

非常にシンプルな作りの作品でした。

グラフィックはハッキリ言って貧相。

主人公は常に前を向いていて、

「カニ歩き」などと揶揄されていました。

しかし、当時のプレイヤーはお構いなしです。

見た目は貧相ですが、魅力的な世界観と

秀逸な物語にのめり込んでいった当時の

ファミコン少年たちの頭の中では、

立派な装備を身にまとった主人公が活躍していました。

戦闘になり、モンスターに攻撃を加えれば、

頭の中では剣を振り下ろす主人公の姿が、

「ベギラマ」を唱えれば、頭の中では

敵に降り注ぐ爆炎や落雷が再生されたのです。

また、ドラクエ名物「ぱふぱふ」を想像した

男の子も多かったことでしょう(笑)。

それぞれのプレイヤーが自由に想像できる

余地があったことも「ドラゴンクエスト」の魅力の1つなのです。

語り尽くせない魅力を持った原点!

以上のような点を挙げましたが、他にも

  • 鳥山明が描いた「怖い」というより「かわいい」と思えるモンスターの数々
  • すぎやまこういちが作曲したBGM
  • 各所に施された「遊び心」
  • 一筋縄ではいかない仕掛けの数々

など、まだまだ魅力はたくさんあります。

現在でも色あせないゲームですので、

興味があったら1度プレイしてみて下さい。

なお、リメイク版が数多くリリースされていますが、

当時のままのファミコン版をプレイするには

実機のファミコンとソフトが必要になります。

ドラゴンクエスト

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セーブ機能に慣れた今のゲーマーこそ、

できればファミコン版をプレイして、

「復活の呪文」の洗礼を受けてほしいところです(笑)。

ちなみにリメイクされた

スーパーファミコン版はこちら

ドラゴンクエスト1・2

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中古価格もドンドン値上っていきますね…。

気になったら
なるべくお早めに買うことをおススメします!

次に見た時に
「値上がってるやんけー」
ってなったら萎えます。

ファミコン版もスーパーファミコン版も
どちらも楽しいので

どっちもやってほしいです!

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レトロゲーム記事作成部

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