サラリーマン恐怖症になった日…

どうも、
こんにちは。

川野です。

今日は

サラリーマンはキ〇ガイだ!

理不尽だ!

やってられるかー!!

バカヤロー!

と、思った
僕の過去の話を
していきたいと思います。

なぜ、僕が本気で
サラリーマンがイヤになったのか

その理由を書いていきます。

川野、明日から会社に来なくていいから

2009年
リーマンショックの煽りを受けて

僕が6年間、働いていた派遣会社は
突如、倒産しました。

いつものように出社したら
ウソでもジョークでもなく

「川野、明日から会社来なくていいから…」

と言われました。

は?

うそでしょ?

なんかの冗談でしょ?

あまりにも突然過ぎて
本当に意味がわかりませんでした。

しかし、その後
社長から

  • 2008年リーマンショック以降の売上げの激減
  • 会社は今月中に「破産手続き」を行う
  • 明日から会社に来なくてよい

と、一方的な説明を受け

僕は自分が本当に
リストラされてしまったのだと把握しました。

ショックでした。

大ショックでした…。

サラリーマン生活に
満足しているわけではありませんでしたが、

当時の僕は、
この会社で
メチャクチャ一生懸命働いて

成り上がって
メッチャ給料もらえるように
出世してやるぞ!

と、
6年間、会社に忠誠を誓って
クソ真面目に働いてきたのに…。

「休みが欲しぃー!」

と思いながらも

ほぼ週7で、
毎日勤務。

残業代も出ないのに
毎日、2~3時間の残業も当たり前。

嫁に

「よっぽど、会社が好きなのね」

と嫌味を言われることも
しばしば…。

会社では
無理して明るく振舞って

社長や嫌いな上司の
ご機嫌を取ったり。

必っっっ死で
頑張ってきたのに!

売上げを上げて
会社のために頑張っていたのに…。

2008年に世界を襲った
リーマンショックのあおりを受けて

僕の勤めていた会社は
あっけなく倒産(破産手続き)しました。

昨日まで普通に働いていたのに

なんの前触れもなく…

なにも知らされることなく…

強制リストラ…

なんで、俺が
こんな目にあわなきゃいけないんだ?

チクショー!

理不尽な気持ちで
いっぱいでしたが

会社がなくなってしまっては
元も子もありません…

僕は無職になりました。

当時の僕は
貯金など、
ほとんどなく…

嫁も子供も(二人)
いるのに

明日から無職って
俺、どーしたらええねん…

マジでヤバいやんっ!

焦りました。

それと同時に
僕の中にあった

サラリーマンは
安心・安全という常識が
崩れ去りました。

毎月の給料がないと
生活していけない…

不平不満はありつつも
まぁ、生きていくためには

嫌なことをしてでも
働かないとね…。

収入がないと
生きていけないもんね…。

毎月の給料をもらうために
取引先や上司にペコペコしたり

やりたくもない仕事に
疑問を覚えながらも

「これでいいのだ…」

「余計なことは考えるな…」

「これでいいのだ…」

バカボンのパパの
「これでいいのだ…」
を呪文のように繰り返して

サラリーマンで働くことが「善」

だと、
自分に言い聞かせて
働いていました。

とりあえず、
周りのみんなと同じように

サラリーマンじゃないと
ダメだと

大人=サラリーマン
として働くのが普通…

そう思ってやってきた常識が…

  • サラリーマン(正社員)じゃないヤツはクズだ
  • サラリーマンは安全である
  • サラリーマンは安定している

という
サラリーマン絶対神話の価値観が

ガラガラと
音を立てて崩壊しました。

僕の中にあった
サラリーマンとして

朝から晩まで
一生懸命働くことこそ善!

一人前の大人!
という常識。

その価値観が崩れました。

今まで一生懸命
自分の将来のためと、
積み上げてきたもの

  • 社長への信用
  • 取引先での信用
  • 人間関係
  • 仕事のスキル

など
努力してきたものは、

会社倒産
という

経営者の
勝手な都合によって

一瞬にして消し飛びました。

サラリーマンは安全ではない…

安定していない…

そのことを知った僕は
サラリーマンとして働くのが怖い…

サラリーマン恐怖症になりました。

そうなると
無職になってしまった→再就職

生活費を稼ぐための常識が
自分の中で成立しなくなりました。

再就職した会社が
また倒産したらどうするよ?
とか…

どうしても頭によぎってしまうのです。

そりゃー
大手企業とか
公務員とか

そんなところに再就職できたら
いいですけど…

最終学歴が
名前書けば入れるようなバカ高校を

ギリギリ卒業しただけの
高卒 & 普通自動車免許しか持ってない
無資格の僕が

大手企業や公務員で
再就職できるはずもなく…

職安に行っても再就職先の候補は
先行き不安の胡散臭い
零細企業ばっかり…

ブラックな会社の匂いがプンプンする…

そんなこと考えると
本当に再就職する気になれませんでした。

じゃあ、
バイトして生計立てるか?

考えましたが
いやいや、30代の妻子持ちのおっさんが
バイトって…

それは、世間体が許さないでしょ…

サラリーマン怖い

でも、バイトはダメ。

毎日の生活のために
お金を稼がないといけない

「一体、俺はどーしたらええねん!?」

僕は板挟みになり
精神がやられて

頭がおかしくなりそうでした。

・・・

・・

この強制リストラの経験を経て
僕はサラリーマンとして働くことが
全くできなくなりました。

そしてブログで稼ぐという世界に
たどり着くわけですが…

そこにたどり着くまでには、
凄まじい地獄が待っていたのでした。

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