【プロフィールの続き】気づけば、そこも地獄だった

どうも

レトロゲームマニア改め、
サラリーマン恐怖症のカワノです。笑

前回のプロフィールの続き

突然のリストラで職を失い、
無職になって、

さらに、
サラリーマンはキ○ガイだ!

と、
「サラリーマン恐怖症」
になってしまったカワノ

だけど、
日々の生活のために
お金を稼がなければ、やっていけない…

サラリーマンに戻るのが怖い
でも、アルバイトじゃ世間体が悪い。

悩むカワノは

一体、どーやって問題を解決したのか…

書いていきます!

新たなる旅立ち

サラリーマンにも戻れない…

けど、バイトで食いつなぐとかも
世間体が悪い…

どうすればいいのだ、俺。

板ばさみになったカワノが
悩んでいた時

一緒に会社をリストラされた同僚(友人)から相談を受けました。

「クビになった人材派遣会社のノウハウをパクって、一緒に起業しないか?」

  • サラリーマンに戻りたくない…
  • アルバイトもダメ

一体どーしたら、ええねん…

悩んでいた僕にとって
まさに「その誘い」は妙案!

起業!

「渡りに船」でした。

人材派遣の仕事が
そこまで好きってわけじゃないけど…

ちょっと無茶があるんじゃないか…

少し不安な部分もありましたが

サラリーマン恐怖症となってしまった僕は、

その時は、
もう、それしか道がないように思えました。

「独立なんて危ない、やめておけ」

「景気悪いから、今は絶対に起業するな」

先輩や友人
親兄弟、親戚

色んな人が口を揃えて
僕らの起業に反対した。

さらに嫁も

「やめてほしい…できれば、普通に働いて欲しい」

と、
かなり難色を示していた。

しかし、僕らは
周りの反対を押し切る形で

サラリーマンという選択肢を捨てた。

当時、乗っていた
残りローンわずかのファミリーカーを売っぱらって

ボロボロの軽自動車に乗り換え

サラリーマン時代に作った
消費者金融のカードでお金を借りて

会社を作るための
資金を作った。

一旗上げて

「成功して金持ちになってやる」

と野心に燃えた。

周りのアドバイスや忠告に
全く耳を貸さずに

猪突猛進!

僕らは
起業した!

しかし、
待っていたのは
さらなる厳しい現実だった。

自分たちが
サラリーマンとして

派遣会社を5年以上やってきて培った営業スキルとノウハウを持っているから

何とかなるだろう

稼げるだろうと思っていたが、甘かった。

起業を舐めていた…

まず、多くの取引先

お客様も
リーマンショックの煽りを受けて
仕事が減った状態だった。

仕事が減っているのに
新しい働き手なんて求められていない。

要するに需要がないのだ。

求められていない…。

そんな中、やたら大きな声で
新しく派遣会社を立ち上げたんで
人使ってくださいー!

と元気一杯、営業に行っても

うざいだけ。

誰も人を使ってくれない。

むしろ、

「何考えてるねんコイツ」

「空気読まれへんやつやな」

という目で見られ信用を失った。

せっかく会社を立ち上げたのに
取引先が見つからなかった。

起業してゼロから仕事を生み出すとなると
サラリーマンしていた頃と何もかもが違った。

サラリーマンの頃は
会社の誰かがやってくれていた

  • 事務的な仕事
  • そんなに量はないけど、月ごとの請求書の作成
  • 会社の経理状況を記載する出納帳の入力

経営に関する
雑務に追われた。

営業に回っても
仕事がもらえなくて

1ヶ月、2ヶ月経っても
成果が出ない。

チョロチョロっと仕事が取れる程度で
売上げが立たない。

経営者は売上げがないと、
どれだけ働いても給料は出ないのだ。

月収が1万6千円になった日

そしてとうとう
起業して6ヶ月目にして

僕の給料は

¥16,000という

ありえない金額になった。

十六万円じゃないですよ、
一万六千円です。

一ヶ月の給料が。

毎日、毎日
サラリーマンの頃よりも責任ある立場で

頑張っているのに…

給料が16,000円って…

ふえぇぇぇぇぇ〜

僕は心が震えました。

マジでどーしようかと思いました。

当然、嫁に怒られました。

毎月の借金の返済もあるのに…

さらに借金が増えた…。

ほぼ無給に近い収入しかない僕は
苦肉の策で

深夜、肉体労働のバイトに行って
食いつなぐ生活になりました。

○○急便の倉庫の仕事です…

夜の22:00~朝まで…

「あれ、俺、なんでこんなことになってしまったんだ…」

考えない日はなかったです…。

辛かった。

バイトで生活費を稼ぎながら
なんとか事業を軌道に乗せようと

昼間もサボらずに頑張りました。

周りの反対を押し切って起業しただけに
簡単に諦められない。

かなり意地になっていた。

一緒に起業した友人とは、
喧嘩が絶えませんでした…。

不幸の連鎖!親父がガン&母親が施設に

しかし、
さらなる試練が

僕を襲います。

父親が「喉頭がん」になります。

不幸中の幸いで
他への転移はなかったのですが

入院して放射線治療・抗がん剤治療を行う必要がありました。

もちろん治療費にお金がかかります。

高額医療費制度のおかげで
抗がん剤治療などの治療費は
なんとかなりましたが

入院代などで
お金がめっちゃかかりました。

ちなみに両親もすでに年金暮らしで
生活に余裕はありません。

さらに親父は
生命保険(がん保険)にも入ってなかった…

さらにさらに!
追い打ちで

親父を心配していた母親が
痴呆&統合失調症となりました。

施設に入居しました。

なんでこのタイミングで…。

W(ダブル)入院状態です。

ますます、
お金がかかります。

僕は、
自分の生活もままならない収入しかありませんでしたが、

自分を育ててくれた両親を見捨てるほど
非情な人間にはなれませんでした。

借金はドンドン増えていきました。

気づけば
借金300万円。

人生、オワタ。

僕は絶望のどん底にいました。

なんでこんなことになってしまったんだろう

やはり起業なんてせずに
サラリーマンに戻るべきだったのか…

お金の心配事が尽きない毎日…

借金を支払う
お金がない

電気代を払う
お金がない

ご飯を買う
お金がない

親の病院代に払う
お金がない

わあああああああああああああああ!!!!

僕は頭がおかしくなりそうでした。

不安で夜も眠れなくなり
葛藤の日々でした。

それにしても、
この頃は、マジでお金がなかった。

貧乏カワノ

会社というものを運営していると、

売上げがなくても、
何もしていなくても

月々、軽く10万円ぐらいのお金がかかる。

  • 事務所の家賃
  • 光熱費
  • 通信費
  • 広告宣伝費(人材派遣なので求人広告をうたないといけない)

ランニングコストというやつだ。

会社というのは、
見えないところで

お金だけが、
やたらとかかるのだ。

何も知らないで起業すると、
そんなリスクが潜んでいることにも気づかない…。

ヒーヒー言わなきゃいけない羽目になる…。

その上、両親の病院代。

借金の返済もある…

昼も夜も働いているのに
お金が回らない…

この頃は嫁もパートに出てくれていたが
どれだけ頑張って働いても

お金は右から左…
手元に残ることなく消えていった。

そのせいで、
僕の貧乏っぷりは凄惨を極めていた。

カワノ家の生活は極貧だった…。

特に食費は極限まで節約された。

スーパーのセールで
お一人様1パック¥100の玉子を

家族4人で買いにいくのが当たり前だった。

当時、小学生の息子2人もレジに並ばせ
玉子を4パック買うことが

カワノ家のルーティンだった。

店員さんは
こんな顔になっていた。

恥の気持ちもあったけど、
そんなこと言ってられなかった。

1パック¥100の玉子はカワノ家にとって
貴重なタンパク源だった。

1食¥10の食生活

また別のスーパーでは、

閉店間際に
「本日、賞味期限切れ」のうどん玉が

3玉セット¥15の
見切り品で売られる。

これはカワノ家の主食だった。

見切り品の値札が貼られる時間を狙い

スーパーに駆け込み、
大量にうどんを買うのである。

週に2日は
そのうどんの買い方をするから、

しまいには、
レジのおばちゃんに顔を覚えられて

「いつも大変ね〜」

と声をかけられてしまうレベル。

超恥ずかしかった…

大量に買ったうどんは冷凍して
無理矢理、日持ちさせる。

食べるときは大鍋で7~8玉茹でる。

これまた怪しい
ディスカウントショップで買ってきた
賞味期限切れ間近、

1缶¥10の「そうめんつゆ」をぶっかけ

生卵&ネギを散らして家族全員で食べる。

ストロングスタイルのぶっかけお鍋うどんだ。

こうすることによって
一人当たり約10円で

お腹一杯
うどんが食べれた。

普通の「かけうどん」ですら、
カワノ家では贅沢だったのだ。

ちなみにネギは
一回使ったネギの根っこのところを
植木鉢に植えておく。

育ったものを刈り取って使う、
ゼロ円で収穫できる

自家栽培ネギだ。

富の象徴はチップスター

家賃が払えなくて

嫁の結婚指輪を
金の買取専門店に売って

家賃を払ったりもした。

当時、カワノ家では

  • 吉野家で牛丼を食べること
  • チップスターを食べること

が富の象徴とされていた。

超貧乏な暮らしは、
嫁と息子たちにすごく迷惑をかけていた。

この頃は毎年、子供たちのお年玉を

貯金しておいてあげる名目で取り上げていた。

完全に毒親である…

情けない…。

いつも頭に出てくる言葉は

俺は、間違っているのだろうか…

理不尽を受け入れてでも、
サラリーマンに戻るべきだろうか…

その事を考えない日はなかった。

精神的にかなり追い込まれていた。

  • そして起業してから…
  • 両親が病気になってから…

苦しい月日が流れた。

絶対、成功してやる!


頑張っていた人材派遣の仕事だったが
鳴かず飛ばずだった。

夜の倉庫の仕事も
FF4で言うところの
マスターレベルになっていた…

わからんことがあったらカワノに聞けレベルだったw

でも
新米アルバイト君と時給が20円しか変わらなかった。

どこに行っても
世の中、ブラック企業だらけかよ…

世の中の厳しさを痛感した。

貧乏生活でギリギリの暮らしだった。

  • サラリーマンをリストラされて
  • 起業してみたけど、稼げない自分。
  • 何をやっても上手くいかない人生。

やはり、起業が間違っていたのか?

サラリーマンに戻るべきか?

いや、無理無理無理。

俺、どーやったら
この苦しい状況から抜け出せるねん!

来る日も来る日も
ネガティブ葛藤スパイラル

お金がないという悩み
頭がおかしくなりそうだった。

そして2016年も終わろうとしていたクリスマスイブ

僕に転機が訪れた。

僕は生まれ変わりたい!

いつもと変わらない貧乏な毎日。

クリスマスイブもカワノ家では
平日と変わりません。

ケーキもチキンもありません。

その日
夜勤バイトがあったので
仕事に行こうとしたら妻から

「これ、見て」と言って
手紙を渡されました。

そこには息子の字で

——

サンタさんへ

クリスマスプレゼントはwii Uが欲しいです!

マリオメーカーが欲しいです!

学校でゲームを持ってないのは僕だけです。

みんなにバカにされます!

だから、絶対にwii Uをください!

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—–

そう書かれていました。

妻から聞いたのですが、
息子はゲームを持っていないせいで

友達から「仲間外れ」にされて
泣いて帰ってきたことが何回かあったそうです。

貧乏が原因で
息子が学校でいじめられている。

そう思うと
胸が締め付けられ
息が詰まった。

何とかしてあげたくても現実は厳しく

お金がない。

「ごめんやで、そんな余裕ないわ」

と妻に伝え、
息子の寝顔に謝って
仕事に行きました。

年の瀬。

クソ寒い倉庫での肉体労働を終え
朝、家に帰ったら

息子が泣きじゃくっていました。

起きても
クリスマスプレゼント

wii Uが届いてなかった。

サンタさんプレゼント持ってきてくれなかったー!!!

また、学校でみんなにバカにされるー!

イヤやー!

学校行きたくないー!

息子がぐずったりすると
「泣いてても、なんも変わらへんで!」
と普段は厳しい妻が

その時は優しく

サンタさんも忙しいからな、
今年はうちに来られへんかったんかな~。

ええ子にしてたら来年は
絶対にウチに来てくれるよ。

ゲーム持ってないことでバカにしてくるヤツらは
本当のお友達じゃないよ

そう言って息子を優しく抱きしめて
なぐさめていました。

 

全俺が泣きました。

 

クリスマスプレゼントも買ってあげれない情けない父親。

 

学校で嫌な思いをしている息子を助けれない父親。

 

貧乏な生活。

 

毎日、毎日、うどんばっかり

 

朝も夜も働いて頑張ってるのに

 

貧乏から抜け出せない…

 

子供の誕生日に吉野家しか連れていけない…

 

子供のお年玉も取り上げて何年になるよ…

 

いつまで経っても家族を笑顔にできない…

 

今、なんで俺の息子、泣いてるねん!

 

いつまで嫁に苦労かけるつもりやねん!

 

なんでこんな事になってしまったんだ。

 

こんな自分いやだ! 俺は生まれ変わりたい!

 

ちゃんとお金を稼いで
息子にプレゼントを買ってあげたい!

 

貧乏から抜け出したい!

 

毎月、毎月
借金の返済に追われる人生なんて嫌だ!

 

チクショー!

 

心の底から湧き上がってきた
怒りに似た感情でした。

サラリーマンに戻るのがイヤなら
自分の事業でしっかりと稼がないといけない!

それまで、
どこか甘ったれていた自分を見つめ直し、

もう息子を泣かしてはいけない!

家族を笑顔にしたい!

僕は本気で貧乏から抜け出してやる!

そう決意しました。

人材派遣の仕事にこだわらず、
なんでもいい!

何かお金を稼ぐ手段はないのか
僕は真剣に探しました。

別れと挑戦

息子の涙を見て
僕は貧乏からの脱出を決意しました。

起業して6年。

人材派遣の仕事で
なんとかしようと頑張ってきましたが

6年も一生懸命やってきて無理なら

何か他のビジネスモデルに切り替えて事業するべきなんじゃないか。

僕はそう考えました。

そして、
ネットサーフィンをしまくって見つけたのが

  • Amazonでネット販売をすれば稼げる
  • ブログなどでアフィリエイトすれば稼げる

などの
情報でした。

最初は僕も

「う、胡散臭い」

「怪しすぎるぞ!」

と思っていたのですが…

とにかく早く
貧乏から抜け出さないといけない!

焦りがありました。

僕は寝食を忘れるぐらい
Amazonのネット販売のこと
ブログで稼ぐアフィリエイトのこと

情報を漁り続けました。

そして、
やはり貧乏から抜け出すためには

今のあまり資金のない状態(貧乏)でも
何か新しい事業を興すためには

人材派遣の仕事を辞めて

  • Amazonのネット販売
  • ブログで稼ぐこと

この2点に切り替えて
やっていくべきなんじゃないかと

考えるようになりました。

そして、
今まで一緒に仕事をしてきた元・同僚(友人)に相談したのです。

「人材派遣の仕事をこれ以上、続けても稼げない」

「違うビジネス、ネットを使った販売やブログとかに切り替えて仕事をやっていかないか?」

と…

しかし、元・同僚(友人)の答えは
NOでした。

俺たちみたいに
ネットにそこまで精通していない人間が
そんなことやっても絶対に儲からへん。

絶対に失敗する。

経験のある人材派遣の事業すら、ここまで苦戦しているのに

何もわからん業界にチャレンジするとか、絶対無理。

そう言われました。

確かに友人の言っていることは「わからなくはない」

しかし、
僕としても

6年も努力してきて
結果が出せてない人材派遣の仕事

このまま続けたとしても

絶対に自分たちは貧乏から抜け出せない!

何かを変えなければ、

今、変えなければ

絶対にこのまま一生、借金に追われる生活になってしまう!

その確信がありました。

だから、変わるべきや!
ネットビジネスを一緒にやろう!

そう強く訴えかけたのですが…友人は

「派遣の仕事、辞めるなら俺、会社辞める…再就職するわ」

「どうする?」


言いました。

またも葛藤です…

人生とは葛藤の連続なのです…。

友人との

  • 同じ会社で頑張ってきた日々
  • 一緒に起業して喧嘩しながらも支え合ってきた日々
  • いっつも昼飯をインスタントの袋麺2つ作って一緒に食ってた日々

色んな記憶が
僕の中で駆け巡りました。

本当にここまで一緒に頑張ってきた友人と別れて

稼げるかどーかわからないネットのことで

これから、一人でやっていくのか?

これって俺は友人を裏切ることになるのか?

色々と思うことはありましたが

僕は今回
自分の決意を曲げることはできませんでした。

「必ず、貧乏から抜け出して息子にクリスマスプレゼントを買ってあげる」

そのためには

「人材派遣の仕事はもうやらない」

「これからは、絶対にネットのこと学んで取り組んだヤツが勝てる時代になる」

僕は決断しました。

十年来の仲間との決別でした。

目指せ!Amazonのネット販売で100万円!

人材派遣の仕事を辞める。

他のビジネスに取り組む。

そのことが決定したことによって
友人は会社を去りました。

(再就職しました)

僕は
もう、胡散臭いだの
稼げなかったらどーしようだの

言ってる暇はありません。

これから、
人材派遣の仕事を辞めてネット関連の仕事で稼げるかどーか

自分の判断が正しかったかどーか

全ては僕一人にかかってます。

本格的にネットビジネスに
取り掛かりました。

まず、やったのは
Amazonでのネット販売でした。

やりはじめた当時は
今の中古ゲームの販売ではなく

「家電ビームせどり」

というジャンルでした。

月収100万円も夢じゃない!

僕が読んだ胡散臭いブログには
そう書かれていましたが…

いざ、やるぞ!

となっても

不安な気持ちは
ドンドン膨らんでいきました。

続く

——

さて、
いよいよ新しい世界に
身を投じる決意をしたカワノ

しかし、そこには一筋縄ではいかない
ドラマが待ってました。

どうなるのか…
次回、完結編です!

クリスマスプレゼント後日談

あと、
クリスマスプレゼントが買えなかったことで
息子を泣かせてしまった僕は

なんとか、息子の喜ぶ顔が見たい…

そう思って

息子が望んでいたwii Uは値段的に
買ってあげることはできませんでしたが

ヤフオクで
懐かしのファミコン(AV改造されたやつ)と

スーパーマリオブラザーズを買ってあげました。

¥4,000の出費は痛かったですが
家にゲーム機が登場したことで

「みんなが持ってるヤツと違うゲーム機や!なにこれ!?」

「マリオのゲームや!すごい!」

息子は大喜びしてくれました。

この先のカワノの運命を左右するファミコン。

それは息子の涙によって
運命的にカワノ家にやってきたのでした。

【プロフィール最終章】レトロゲームマニアカワノの誕生

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ブログの管理人:カワノです。44歳のおっさんですがファミコン・ディスクシステム・スーパーファミコンなどのメンテナンスをやっていたら、そのことがお仕事になっていました。詳しいプロフィールはこちら→こちら