【ファミコン】忍者くん魔城の冒険の裏技と隠し得点テクニック!

どうも、レトロゲームマニアのカワノです。

本日紹介するのは、1985年5月10日にジャレコから発売されたファミコンソフト

「忍者くん 魔城の冒険」です。

やりこみ度がかなり深い!全18ステージ完全クリア出来たらあなたもレトロゲームマニアだ!

1984年のUPLのアーケードゲームを移植した作品で、

赤い忍装束の「忍者くん」を操作して、魔物に奪われた城と宝物を取り戻すアクションゲームなんです。

慌てて、すぐ手裏剣を無駄撃ちしてしまう、せっかちな僕が、

このゲームをクリアするために大事なスコア稼ぎテクニックにどれだけ苦しめられたか…w

本日は、そんな「忍者くん 魔城の冒険」の裏技と隠し得点テクニック

そして無駄撃ちグセが直らなかった僕の思い出について書いていきます!

忍者くん魔城の冒険とは?

  • タイトル:忍者くん 魔城の冒険
  • 対応機種:ファミリーコンピュータ
  • 発売日:1985年5月10日
  • 発売元:ジャレコ
  • 開発元:トーセ
  • ジャンル:アクション
  • 定価:4,500円(税別)
  • プレイ人数:1~2人(交互プレイ)
  • ステージ:全18シーン
  • 原作:UPLの1984年アーケードゲーム

各シーンに登場する敵をすべて倒せばクリアという、ルール自体はシンプルなアクションゲーム。

ただし単純に手裏剣を投げるだけじゃなくて、岩場や城の段差をジャンプで上り下りしながら、敵の攻撃をかわしたり、体当たりで敵を気絶させたりするのが特徴なんですよね。

敵にはそれぞれ異なる攻撃方法が設定されていて、こちらの位置に合わせて動くため、敵の行動を読んで戦うことが重要になります。

ファミコン版ではアーケード版からステージ数や敵キャラクターが削減されていますが、手裏剣・ジャンプ・体当たりを組み合わせる基本的なゲーム性はしっかり受け継がれています。

操作方法が独特すぎる

  • 十字ボタン左右:移動
  • Aボタン+左右:ジャンプ(Aボタンを押す長さで大ジャンプ)
  • Aボタンのみ:下の段へ飛び降りる
  • Bボタン:手裏剣

このゲームで最初に面食らうのが、上下方向を十字ボタンでは操作しないという点。

ジャンプボタンと左右入力を組み合わせて上下の足場を移動するという、当時としてもかなり独特な操作方法になっています。

慣れるまでは「Aボタンだけ押してしまって、下の段におりちゃって、あ、間違った!」と戸惑うことも多いです。

敵キャラクター紹介

1シーンには基本的に8体の敵が登場し、全18シーンは

  • シーン1~3:黒子
  • シーン4~6:だるま
  • シーン7~9:カブキ
  • シーン10~12:カミナリ小僧
  • シーン13~15:ヨロイ
  • シーン16~18:各種族の混成

という流れになっています。

  • 黒子:忍者くんと同じ手裏剣で攻撃。最初に登場する敵だが、空中から攻めてくる場合もある
  • だるま:巨大な鎌を投げて攻撃。動きが素早く、正面からの撃ち合いでは不利になりやすい
  • カブキ:爆弾を放物線状に投げてくる。頭上から降ってくるので間合いを見ながら接近する
  • カミナリ小僧:高速のカミナリを発射。手裏剣より速いため、正面から撃ち合わず上下移動を利用する
  • ヨロイ:ファミコン版最強クラスの敵。普通に手裏剣を投げてもはね返される。体当たりで気絶させてから手裏剣を当てなければ倒せない

基本攻略

敵を体当たりで気絶させる

このゲームでは敵本体に触れただけでは即ミスになりません。

  • 敵へ上から急降下で踏みつける
  • 下からジャンプして突き上げる
  • 横から接触する直前にジャンプする

などの方法で体当たりすると、敵を短時間気絶させることができます。

気絶中に手裏剣を撃ち込むのが基本戦法で、特にだるま以降の敵には真正面から手裏剣を撃ち合うより安全です。

同じ段に居続けない

同じ足場に長時間とどまると「火の玉」が出現します。

火の玉は手裏剣で倒せず、接触するとミスになるので、上下の足場を頻繁に移動することが重要です。

敵の飛び道具を相殺

忍者くんの手裏剣と敵の飛び道具は、多くの場合ぶつけて相殺できます。

ただし敵によっては攻撃速度や連射性能で大きく負けるため、撃ち合いに頼りすぎないようにしましょう。

忍者くんの裏技・隠しボーナス

①落下中の敵に追い打ちして1000点

敵を倒すと、その敵は画面下へ落下していきます。

この落下中の敵にもう一度手裏剣を当てると、敵の表示が「1000」に変化し、1000点の隠しボーナスが入ります。

敵より少し高い位置から攻撃し、自分も敵と一緒に落下しながら手裏剣を投げると狙いやすいです。

たまたまできることはありますが、狙ってやるとなかなかできないのでマジで難しいです。

②「1000」にさらに追い打ち

上記の方法で敵を「1000」表示に変えたあと、実はこの落下中の「1000」にさらに手裏剣を当てることができます。

命中するたびにさらに1000点が加算され、「1000」が画面下へ消えるまでの短い時間に何発当てられるかが勝負になります。

高い位置で敵を倒せば落下時間が長くなるので、複数回の追い打ちを狙いやすくなります。

これは本作を代表する得点稼ぎテクニックで、残機は得点によって増えるため、単なるスコア自慢だけでなく攻略にも役立ちます。

↑のテクニックですがレトロゲームマニアのカワノの腕では、実証できてません!

何百回と挑戦してますが未だにできてないので誰か実際にやってみてくれー!

③手裏剣8発だけでクリアすると10,000点

1シーンにいる8体の敵を手裏剣8発だけですべて倒すと、シーンクリア後に10,000点のビッグボーナスが入ります。

つまり基本的には敵1体につき手裏剣1発で倒す必要があるということ。

手裏剣を無駄撃ちすると達成できないため、敵を体当たりで気絶させ、確実に命中させていくのがコツです。

このテクニックは当時の説明書にも「ハイテクニック」として掲載されている

公式にも紹介されたやり込み要素です。

注意点として、落下中の敵への追い打り1000点技を使うと余分な手裏剣を撃つことになるので、

この10,000点の8発クリアを狙うのか、落下敵への1000点追い打ちを狙うのか、

ハイスコアをだすための重要な要素です。

(ちなみにカワノは8発クリアボーナスを狙います!落下中にもう一発当てるのがマジで激ムズだからw)

宝の玉とボーナスステージ

各シーンでは、時間が経過すると上空から「宝の玉」が落ちてきます。

宝の玉を合計3個集めた状態でシーンをクリアすると、ボーナスステージへ進めます。

ボーナスステージには宝の玉が16個配置されていて、1個500点。

制限時間内にすべて取るとスペシャルボーナスを獲得できます。

素早く正確に足場を移動するルートを覚えるのがポイントです。

残機を増やす方法

ゲーム開始時の忍者くんは3人。

得点が20,000点、50,000点に到達すると、それぞれ1人ずつ追加されます。

そのため8発クリアの10,000点、落下敵への1000点追い打ち、巻物、宝の玉、ボーナスステージなどを活用して得点を稼ぐことが、全18ステージクリアするための重要な攻略法になってきます。

ファミコン版とアーケード版の違い

オリジナルのアーケード版は僕はまだまだ小さい頃なので

ネットでかき集めた情報ですが

全32ステージだったらしいです。

ファミコン版では全18シーンに縮小されています。

アーケード版に登場した獅子舞、ガイコツ、トカゲの3種類の敵も削除されているとのこと。

ジャンプや落下などの操作感、グラフィック、BGMや効果音にも違いがあるらしい。

気になる人はアーケードアーカイブスでできるらしいので

忍者くんアーケード版をやってみてはいかがでしょうか。

なぜかタイトル画面でお姫様的な人が

忍者くんアーケードアーカイブス

8発クリアに挑んでは無駄撃ちを繰り返した僕の話

ここからはちょっと僕のプレイしてイライラしまくった話をさせてください。

僕、昔からせっかちな性格で、ゲームでもとにかく敵が見えたら反射的にボタンを連打しちゃうタイプなんです。

落ち着いて狙いを定める、みたいなプレイスタイルが根本的に苦手というか。

そんな僕が、とあるサイトで見かけた

「手裏剣8発だけでシーンクリアすると10,000点」というハイテクニックを見つけた時は、

「よし、これ絶対マスターしてやる!」って燃えたんですよね。

8体の敵を1発ずつ確実に倒す、シンプルなルールだと思ってました。

で、実際にやってみると、そんな丁寧なプレイができるわけもなく!

最初の3体くらいまでは順調に1発ずつ仕留められるんです。

「よし、いい感じ!」って調子に乗ってくるんですが、4体目、5体目あたりで敵が同時に迫ってきたり、

だるまの鎌が飛んできたりすると、途端に焦って「うわ危ない!」ってつい無駄に手裏剣を連打しちゃうんですよね。

その瞬間、8発クリアの夢は静かに終わります。

何十回とチャレンジしては、7体目まで完璧に倒しておきながら最後の1体で焦って2発撃ってしまい、

「あー!またやったー!」って一人で頭を抱える…というのを本当に何度も繰り返してました。

「あと一体我慢すればいいだけなのに、なんで俺はいつも最後の最後で慌てるんだ…」って、自分の性格に本気で嫌気が差してましたねw

結局、僕が8発クリアを達成できた回数は片手で数えるほどだったと思います。

それでも、たまに成功して画面に「10,000」って表示された瞬間の達成感は、結構うれしいです。

あの快感があったから、何度失敗してもまた挑戦したくなったんでしょうね。

せっかちな性格、本当に昔から直らないですw

まとめ

  • 「忍者くん 魔城の冒険」は1985年発売、ジャレコによるUPLアーケード版のファミコン移植
  • 上下移動はAボタン+左右で行う独特の操作方法
  • 体当たりで敵を気絶させてから手裏剣を撃ち込むのが基本戦法
  • 裏技は「落下中の敵への追い打ちで1000点」「1000へのさらなる追い打ち」「手裏剣8発だけでクリアして10,000点」の3種類
  • 宝の玉を3個集めてクリアするとボーナスステージへ進める
  • ファミコン版はアーケード版から全32→18ステージに縮小、敵も3種類削除されている
  • そして、8発クリアに何度も挑んでは最後の1体で無駄撃ちしてしまった、せっかちな僕自身の話

気になった人は、ぜひ「忍者くん 魔城の冒険」で手裏剣8発クリアの10,000点ボーナスに挑戦してみてください!

僕みたいに最後の最後で無駄撃ちしても、それはそれで笑える話ですw

コメントで皆さんの「忍者くん」思い出話や、隠し得点テクニックの成功エピソードがあればぜひ聞かせてください。

やりこみ度がかなり深い!全18ステージ完全クリア出来たらあなたもレトロゲームマニアだ!

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