どうも、カワノです。

 

今回は「誰でも簡単に出来るプロの技、修理シリーズ!!」

(あれ?いつの間にシリーズ化したんだ?笑)

 

ディスクシステム編

ということで記事を

お送りしたいと思います!

 

実はカワノ、

ディスクシステムなんて小学生の頃

友達のショウヘイの家で遊んで以来、

触ってません・・・

 

遡ること30年以上・・・

 

久しぶりにディスク触ったけど

もはや初めて扱うに等しいレベル・・・

 

ツンツン(´・ω・)σ口

 

またも知識ゼロからの修理!!

ファミコンAV化の壁を超えてきた

わいにとっては楽勝やと思っていたのだが・・・

今回も色々と問題がありましたわ・・・

 

ということで

男のたしなみ!

ディスクシステム修理の巻き

書いていきます。

 

レトロゲームの故障に困っている朋友がいる限り、

わいは頑張るのである。

 

ゴムが・・・

中古ディスクシステムと言えば、

ゴムです。

 

ゴムと聞いて

あなたはどういう風に考えるでしょうか?

 

・・・

・・

ゴムと聞いて、

いやらしいことしか頭に浮かばなかったあなたは、

です。

 

そんな邪な気持ちで

ディスクシステムを分解したら

大変な目に遭います・・・

 

気持ちを引き締めましょう!

今この瞬間から!

 

ゴムと言えば、

コンド・・・じゃないわ・・・

 

ゴムバンドです!

 

 

ディスクシステムはDisc読み込みに

この手前の金色のモーターが回って

奥の白い「プーリー」という部分を動かし

Discの読み込みを行なっているんだけど、

 

30年以上前のゴムバンド

経年劣化して断裂というか、

ボロボロの状態・・・

100%切れていて使い物にならないです。

 

中古のディスクシステム

買ってきてファミコンに繋げて動かしても

カタカタカタカタ・・・・

と恐ろしい音が鳴って

エラーばっかりでDiscを読み込まない・・・

それは単純にゴムバンドが切れているからです。

 

安かったから買ってみたのに

やっぱりダメやんっ!

って感じで

「はぁ〜やっぱ修理しなきゃダメか・・・」

という絶望感に襲われます(笑)

 

しかし、ご安心下さい。

今回も修理の鬼カワノが

起こりうる全ての問題を経験してきました。

 

ディスクシステムの修理

完全マニュアル!

やっていきましょう!

では、まず準備から

用意するもの

準備は大事!

準備こそが全てです!

まず、ドライバー

 

ディスクシステム内に

大小ねじが出てきますが

これ1本でまかなえます。

ベッセル220の+ドライバー

マジで神

 

今回、切れてしまったゴムバンドの代わりに代用するのがこちら

モビロンバンド

これ約460本入ってます・・・

 

一回、ディスクシステムのゴムバンドを

このモビロンバンドに張り替えると

2年以上(もしくはそれ以上)張り替えなくて済みます・・・

 

少なく見積もっても900年以上、

ディスクシステムのゴムバンドに困りません・・・

 

そんなに要りませんね・・・

しかも勢い余って僕、これ何も考えずに

「修理業務もやるやろうから、3袋買っとくか」

ということで

事務所に1400本のモビロンバンドがあります(爆)

マジでそんなに要りません。

 

なので、

この記事の最後に

モビロンバンドプレゼント用のリンクを貼っておきますので

欲しい人は申し込みして下さい。

無料で差し上げます。

 

ちなみに出来れば、

レトロゲーム仲間にも教えて上げて下さい。

 

アッコのサイト行けば

モビロンバンド無料でゲット出来るぜ!って(笑)

拡散して下さい。

 

マジで1400本のモビロンバンド

みんなに5本ずつ配っても

なくなる気がしませんから(笑)

 

で、あと今回の修理に絶対に必要なのが

この六角レンチ

1.5という規格が必要です。

 

今回は準備するものが3点!

 

やっぱファミコンAV化に比べたら

楽勝じゃん!って思うんですが

実は色々とあるんです!

 

まぁ、途中で説明していきますので

早速、やっていきましょう!

分解

まぁ、この辺は楽勝です。

裏向けて6つの穴にドライバーをぶっ込んで

ネジを外しましょう。

 

※ここから写真はクリックで拡大写真を見ることができます。

 

で、ネジを外したら

正面に向け直して

カバーを外す。

 

 

上から、覗き込むと

 

 

この4点のネジで

手前のディスク読み込み部分が

固定されてますので

外しましょう。

 

 

ネジを外したら、

このディスク読み込み部分が

簡単に動く場合と

ネジ外したのに全然動かない場合とあります。

 

それは経年のため

台座のゴム部分がへばりついて

動かなくなっているだけなんで

ネジを外したのに動かないって場合は

結構、力技で頑張って

剥がしましょう。

 

で、無事にディスク読み込み部分が

動くようになったら

前面の黒いカバー

 

 

これを外して下さい。

配線をどうこうするのが面倒なので

 

 

後ろの乾電池入れるところに

置いておきましょう。

 

そして

先ほどのディスク読み込み部の後ろ

 

 

この配線のコネクターを

引っこ抜きましょう。

 

 

これで第一段階の分解はオッケーです。

 

カバー部分は最後まで必要ないので

しっかりと保管しておきましょう。

 

そしてさらにコイツを

 

 

サクサク分解していきましょう!

 

まずひっくり返すと

 

カバーが3点ねじ止めされてます。

右上のネジだけ、

ビミョーに違うパーツを止めているネジなので

それは後で外します。

 

このあたりから

外すパーツ=そのネジ

という風になってきますので

パーツを外したらネジを同じエリアに置いておく

そういう風にしてネジ難民にならないように

気をつけましょう。

 

 

しっかりとパーツとネジを

「ひとまとめ」にしておきましょう。

さぁ、こっからが修理作業

次に右上の緑の基盤を外していきたいのですが、

この辺から経年劣化してボロボロになった

ゴムバンドの残骸が出てきます。

 

それらを除去しながら

 

 

で緑の基盤を止めているネジ

4点を外します。

 

左下のネジと右上のネジは

特殊なネジなので

ちゃんとどのネジが止まっていたのか

覚えておきましょう。

 

ネジを外したら

基盤を持ち上げる前に

ひっくり返して左っ側のこの部分

 

この黒い太い線を止めている部分

 

これを外しておきましょう。

 

で、もう一回ひっくり返して

基盤を持ち上げる

 

 

と、こんな感じになります。

 

ゴムバンドの残骸が目立ちますので除去。

次にこの黄色い丸で囲っているネジ

 

 

これを外します。

 

 

メッチャ長いネジなので

一瞬、焦ると思いますが

大丈夫です。

 

そしてちょっと難所なのが

さっきネジを外したところの取り外し。

 

これは動画で

 

 

一旦、1:40ぐらいまで見てもらえれば

この部分のパーツの外し方がわかると思います。

 

で、動画とは前後しますが、

経年劣化でボロボロになったゴムバンド

残骸がかなり面倒な感じでこびりついてますので

クリーニングが必要です。

 

 

こんな感じで

プーリーとモーターのところに

ゴムがこびりついてますので

 

 

マイナスドライバーか何かで

こびりついているゴムを優しく剥がして、

 

 

仕上げは無水エタノールで

綺麗に拭き取りましょう。

 

ここのクリーニングを怠ると

新しく張り替えるモビロンバンドに不具合が発生しますので

しっかりクリーニングしましょう。

 

で、綺麗にしたら、

今回のメインイベント

モビロンバンドを張っていくのですが

もう一度、動画

1:40〜見るようにして下さい。

 

 

で、モビロンバンドを張るところまで

いけましたでしょうか?

 

 

あ、ちなみにこのモビロンバンドがちゃんと張れているか

テストで「プーリー」をクルクル回した際に

モビロンバンドがズレてくる・・・

外れてしまうという場合は

次回、書く記事を参考にして下さい。

(ちょっと待って下さい)

 

 

後、モビロンバンドを張ってから

緑の基盤を元に戻すときも

モビロンバンドを引っ掛けてしまわないように

ここは繊細な注意が必要です。

 

 

と、このように

緑の基盤をねじ止めして

元に戻したら

 

ここでまだカバーは取り付けないですよ。

 

ひっくり返して

 

 

手前のこの黒のカバー

+ネジで2点

止まっているので外しましょう

 

 

で、この部品の上に乗っかっている

黒いプラスチックの部分を外します。

 

これはバネで止まっていますので

 

このように上を指で押さえて

 

つまようじで下の引っかかっているとこを外す

 

ちなみにこのバネは

絶対に替えの効かない代物

なので紛失しないように

細心の注意を払いましょう。

(ピンセットで外すのが良いかも)

 

 

このバネは合計3ヶ所止まっているので

全部外してこのように黒いプラスチックを上に持ち上げ

銀の「」この部分を右に動かしながらやっていくと

 

 

パカっと外れます。

 

で、この六角様の登場です。

 

ディスク読み込み部の調整も動画で

 

 

ちょっと改めて動画を見ると

日本語が下手すぎて(笑)

最初、何言ってるのか

わかり辛いですが、

ご愛嬌ということで許して下さい。

 

とにかく、

このディスク読み込み部の調整は

カチって音が鳴ったとき

 

 

平らな部分が

ビシッと水平になるまで

何度も確認、調整して下さい。

 

調整が終わったら

元通りに組み立てて

このコネクターを差し込むところまで戻ってきたら

動作確認ができます!

 

ちなみに動作確認は

ほぼ原型の状態

 

 

ここまで組み込んでおかないと

Discの読み込み具合がかなり繊細なので

エラー多発することが多いので

 

動作確認する際は

面倒臭がらずにここまで組み込んでから

動作確認しましょうね

判定の時

かなり、はやる気持ちを押さえて

差し込むDiscがA面であることを確認して

丁寧にイン!

 

このときのDiscを

読み込んでいるときの間、

 

まさに

状態です。

 

下から英語の文字がスクロールされて

 

 

タイトルが出てくると、

よっしゃー!

読み込んだー!

ってなるのですが・・・

 

 

ブーブーブーという音と共に

これ出たら、マジで絶望です。

 

あかん・・・

またバラして調整せなカンやんけ・・・・

と絶望してしまいます。

 

ディスク読み込み部の調整をやり直しです。

 

が、

バラす前に一縷の望み。

 

Discの方が死んでいる可能性だってあるので

一応、動作テストするDiscは

2枚以上、用意しておきましょう。

 

稀に2本目のDiscを読み込ませてみると

「あれ?読みこむやんけ!」

となることもあります。

 

そうなるとメチャクチャほっこりした気持ち

このDiscダメになってるじゃん・・・

と複雑な心境になります。

 

ちなみに

こちらのF1RACEは

ディスク読み込み部がしっかりとプロテクトされているソフトなので

ソフトが死んでいる可能性は極めて少ないです。

 

テストするのはF1RACEがオススメです。

 

ちなみに

モビロンバンドも完璧

ディスク読み込み部の調整も完璧で

この「エラー27」がずっと出てしまう

最悪の状態。

 

完全に壊れているディスクシステムのパターンも

15台に1台くらいの割合

え〜7.5%の確率か

で起こりうるので

その時は、もうどうすることもできません。

 

完全なる故障です。

 

そうなった場合は

僕にメールでも送って下さい。

一緒にディスクシステムについて

語り合いましょう(笑)

ということで

まとめ

ディスクシステムは

 

  • ゴムバンドの張り替え
  • ディスク読み込み部の調整

 

の2つの作業だけなので

一見、簡単に治せそうですが

(すんなり行く時はメッチャ簡単)

 

エラー地獄にハマったときのストレス・・・

マジ、半端ないっす。

 

是非、あなたもディスクシステムを分解してみて

朋友と呼び合える仲になりましょう(笑)

 

 

追伸

 

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ゲームは人生において無駄な時間なのか!?

どうも、管理人の
レトロゲームマニア川野です。
僕は現在、ゲームの転売・ブログ・YouTubeなどで会社経営をする
アラフォーのおっさんです。

いきなりこんなことを書いてると
何だコイツ、超怪しいと思いますよね。
確かに数年前の僕がこれを見たら間違いなく
コイツ怪しいわ〜胡散臭いわ〜
ってなったと思います。

だけど僕が今、ゲームを販売・ブログ・YouTubeなどで
収益をあげている事は紛れもない事実です。

そこで今回、どうやって
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って状態になれたのか、その秘密を大暴露します!

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