どうも、レトロゲームマニアの川野です。

今日は珍しく時事ネタ

人気テレビゲーム機「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」の改造品を販売したとして、島根県警は19日、茨城県鹿嶋市宮津台、会社員宮本智幸容疑者(39)を商標法違反と著作権法違反の疑いで逮捕し、発表した。宮本容疑者は容疑を認めているという。
安来署の発表によると、容疑は今年4月下旬~5月中旬に、任天堂のゲームソフト「スーパーマリオブラザーズ」など計4社の5作品が追加された同ゲーム機の改造品3台をネットオークションを通じて3人に計6万1500円で販売して、任天堂の商標権や4社の著作権を侵害したというもの。
署によると、宮本容疑者は自分でゲーム機を改造したと供述しているという。

の記事を読みまして・・・

こんなことしちゃダメだよ〜

とすごく残念な気持ちになったので

記事を書きたいと思います。

それにしてもこのニュースに対して

2ちゃんねらー達も好き放題言うw

任天堂よりニーズわかってる

だの、

こいつは有能

だの、

個人的には面白い意見だな〜

と思って色々と見てましたが、

今回のスーパーファミコンクラシックミニ魔改造・・・

やはり個人で楽しむ分には合法的なことなんだけど、

それを販売するとなるとマズイよね・・・

いかんよね〜

と思う。

というか

このニュースが取り上げられた事によって

ミニスーファミでそんな素晴らしいことができるんやっ!

と一部のバカ転売ヤー達が色めき立ち、

「売れるもんはなんでも売る」

といった情弱だけど肉弾戦スタイルで

ミニスーファミを買い漁り、

ヤフオクやメルカリ内で

センスゼロの「魔改造ミニスーファミ」を意味するスラングが生まれ

全1252タイトル収録という

魔改造されたミニスーファミが世間に出回るのではないか・・・

と危惧しております。

絶対、やるヤツおるやろーな〜

アホだな〜

そんな犯罪行為をしなくても

ちゃんとビジネスのこと理解したら

ゲーム販売で稼げるのに・・・

と思いました。

この流れでクラシック系がまた売れるんだろうな〜

というか年末に向けての任天堂のステマ販売戦略ちゃうんか?

と裏の裏まで考えてしまう今日この頃であった・・・。

 

おしまい

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