ファミコン名作 デビルワールド BGMはくるみ割り人形

さあ、みんな集まってきてや!

今日はめっちゃ楽しいゲーム

「デビルワールド」について語っていくで~

ファミコン伝道師カワノ画伯の新しい絵!

デビルワールドは、

1984年10月5日に任天堂から発売されたんや。

このゲームは、
ファミリーコンピュータ用のソフトとして出たんやけど、
なかなかの人気を博したんやで。

デビルワールド

デビルワールド

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さて、このゲームの話をしよか。

プレイヤーは「タマゴン」というキャラクターを操って、
めちゃくちゃ動き回る迷路みたいなステージを進んでいくんや。

ドットを食べていくタイプのアクションゲームで、
敵から逃げつつ、迷路の壁に挟まれんように気をつけながらステージをクリアしていくんや。

2人で同時に遊べるっていうのが新鮮やった時代やから、友達とわいわい言いながらプレイするのが楽しかったんやろな。

発売当時は、ファミコンのゲームの値段が
3,800円から4,500円に上がった時期やってんけど、

このゲームは、その変わり目で
2種類のファミコンラベルがあるんやっ。

記憶違いしてたらゴメンやけど

こっちが¥3,800で売られてたラベル

で、こっちが¥4,500で売られてたラベル!

ならしい…

わい、この頃、小学生やったからな!

まちごうてたら、ゴメンやで。

でも、ゲームの内容自体に違いはなかったんやで。

ゲームの中では、
ドットを全部食べるステージや、
バイブルを集めて封印をするステージ

ボーナスステージで箱から卵を見つけるなんかがあって、
それぞれに特色があるんや。

敵キャラもいろんなタイプがおって、
プレイヤーを追いかけてきたり、ステージをスクロールさせたりするんや。

主人公のタマゴンは、十字架やバイブルを手に入れると炎を吐いて反撃できるようになるんやけど、それで敵を目玉焼きにして食べることもできるんやで。

ほんま、タマゴンは食いしん坊やで!

ちなみに音楽には、
チャイコフスキーの『くるみ割り人形』の『行進曲』が使われていて、ゲームの雰囲気を盛り上げてくれてるんや。

それに、このゲームが始まる時にタマゴンが卵からかえる音な、

この効果音は、後に『スーパーマリオワールド』でヨッシーが卵からかえる時の音にも使われてるんやって。

歴史に残るゲームやね。

以上が『デビルワールド』の5分でわかるゲーム紹介やで!

関西弁で説明するのもなかなかええもんやな。

ゲームをやるのもおもろいけど、
こんな風にゲームの事を語るのも楽しいわ。

これからもドンドン、ファミコンのカセットについて

大阪弁で語っていくで~

なんせ、わしは「ファミコン伝道師」なのだから!

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