太陽のしっぽの音楽・BGMが魅力的・ただゲーム内容はクソゲーかも

どうも、レトロゲームマニアのカワノです。

本日は僕が

19〜20歳ぐらいの青春真っ只中の頃に

無駄に遊びまくったゲーム

PlayStation

太陽のしっぽ

太陽のしっぽ

太陽のしっぽ

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について語っていこうかと思います!

なんだかんだ

BGMにうるさい川野ですが

このゲームやたらとBGMが軽快でかっこよかったのを覚えています!

太陽のしっぽとは?

1996年にプレイステーション

メーカー:アートディンクから発売されました。

「太陽のしっぽ」

このゲームは原始時代を舞台にした異色のアクションゲームです。

プレイヤーは原始人となり、狩りや探索をしながら成長し、最終的には

最強生物:マンモスをたくさん倒して

そのマンモスの牙で塔を建てて

「太陽のしっぽ」にたどり着くことを目指します。

このゲームの最大の特徴は、セリフや文字情報が一切ないこと。

いきなり大草原の真ん中に放り出されて

何をしたらいいのかわからない状態でゲームスタートです。

そして、歩き回って

葉っぱを拾って食べたり・・・

石を投げたり・・

ん?

って感じになります!

そのうち夜になって主人公が突然、寝ます!

ZZZZZ

といびきをかいて・・・

(しかもリアルタイムで1分ぐらいw結構、待たされます)

(ダッシュしている時でも急に寝るので、スライディングして寝る様は、ちょっと面白いです!)

操作性もそんなに良くなくて・・・

プレイして10分も経つと

あれ?これクソゲーじゃね?となります。

当時、5800円の定価で買った自分を悔やみました。

ただ、もしかしたら、やり込んでいくと

楽しくなるゲームかもしれない!

と思って、友人と夜な夜なやってはみたのですが・・・

動物を狩って、肉を村に持ち帰って

とにかく同じ作業を繰り返す苦行ゲームです!

「あ〜あ〜、俺、やらかしたね」

「これ、完全にクソゲーだね」

と友人と語りつつ

でも、クリアだけはしようぜ!

ということでマンモスを狩りまくって

太陽のしっぽを掴んでエンディングを見たのは覚えてます!

(徹夜でやって明け方6時ごろだった記憶がありますw)

そんな苦い思い出のゲームが

太陽のしっぽなのです

BGMがかなり独特で

軽快でかっこよかった記憶があります!

『太陽のしっぽ』の音楽が特別な理由

1. 自然と一体化したサウンド

「太陽のしっぽ」

購入して初めてオープニングを見たら

おおおおお!

このゲーム面白いんじゃないか!

ええんじゃないか!

ワクワクするBGMが流れて

期待値MAXになります!

最初のスタート画面からキャラ選択のところまでは!

しかし、ゲームを初めてみると

キャラ選択の時に流れていた音楽もフェードアウトして消えて

無音状態になります。

その後、無音が続きます。

走る音、ジャンプする音

風の音、虫の音

やたらそれらの効果音が虚しく響きます・・・

あれ?

音楽なしなの?と思っていたら

どういうタイミングなのかわからないのですが

急に軽快なリズムの民謡的な原始的な音楽が鳴り出します!

おおおおお?

これからなんかイベントが始まるのか?

敵が出てくるのか?

と思いきや

何も始まりません・・・

あれ?

なんと、この太陽のしっぽ

一般的なゲームのように、場面の切り替わりで

このBGM・メロディが流れるというのがありません!

ドラクエなら「町」「城」「フィールド」「洞窟」と

場面の切り替わりで、それぞれBGMが異なりますよね。

でも、この太陽のしっぽは

マジでいきなり唐突にBGMが流れ出します。

しかも、選曲もランダムだと思います。

ほんと、どういうタイミングでBGMが流れるのか

マジで謎です。

ただ結構、虫の音や風の音とか効果音はリアルで

まるでプレイヤー自身が大自然の中にいるような錯覚を覚えます。

というか狩野 英孝さんも昔やったことあるゲームだったとはw

この動画見ると

僕が太陽のしっぽを問題作と言っている理由がわかりますよw

2. 太鼓と原始的なリズムが生み出す没入感

本作の音楽で特に印象的なのが、太鼓のリズムです。

これが無駄に軽快なリズムで流れるので、

BGMだけで聞くと、

かなりかっこいいと思います

たまに狩りの最中や重要な場面では、BGMが流れ出すこともあって

緊張感を高めてくれることもあります。

3. 楽器とサウンドのこだわり

『太陽のしっぽ』の音楽には、民族楽器を模したサウンドが多用されています。

打楽器や木の音、人の声?動物の鳴き声?的なものも入ってて

まるで原始の世界に迷い込んだような感覚を味わえます。

『太陽のしっぽ』のBGMが生み出す感動

『太陽のしっぽ』のBGMは、いつ流れるかわかりませんがw

でも、タイミングよく下記のシーンで流れてくれると感動があります!

1. 夜明けの瞬間

ゲーム内で夜が明けて、徐々に太陽の光が差し込み、それに合わせてBGMが流れ出した時は、

まるで新しい生命が誕生するかのような感動を与えてくれます。

2. 狩りの最中

狩りの最中に、タイミングよくBGMが鳴ったら

テンションあげあげです!

心を奮い立たせてくれます!

プレイヤーに強烈な緊張感と高揚感をもたらします。

3. 走り回っている時

走り回っている時にBGMが流れると

なぜか止まってはいけない気分になり

どこまでも走ってしまいますw

いや、BGMの効果って絶大です。

まとめ:音楽が創り出す『太陽のしっぽ』の世界

『太陽のしっぽ』の音楽は、

マジでいつ流れるのか?

それがよくわからないです!

(意図的なのか、たまたまランダムで流れるのか?)

ただたまに流れるBGMはかっこいいので、

プレイヤーとしてはBGMキター!

って感じでテンション上がります!

民族楽器や自然音を駆使したサウンドは、

プレイヤーに原始の世界をリアルに感じさせ、ゲームの没入感を高めてくれるかもです!

近年では、このようなユニークなゲーム音楽が少なくなってきていますが、

「太陽のしっぽ」のBGMは今でも色あせない魅力を持っています。

もしプレイしたことがない人がいたら、ぜひこの音楽の素晴らしさを体験してみてください!

サウンドトラックも売ってるぐらいなので

ゲームは人気なかったですが

BGMはすげー人気だったのかもw

太陽のしっぽ オリジナル・サウンドトラック

太陽のしっぽ オリジナル・サウンドトラック

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2,953円(04/02 21:44時点)
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というか、曲目の多さにびっくりです!

曲目リスト

1 オープニング
2 おどってポン!
3 原始人生
4 Yboob
5 Evil Eater
6 Barefoot of Life
7 Junguuu Kibao
8 迷い人をさがせ!
9 Galaxy-net
10 Heaven
11 象牙みがいて
12 Simple Dance
13 洞窟の中で…
14 あぁしんどい
15 平和な日
16 恐ろしい夢
17 Cool Jets(楽園の人々)
18 Wild Child & Manmos
19 WILD CHILD Rising (3D MIX)
20 太陽のしっぽ [アレンジ・ヴァージョン] (3D MIX)
21 原始睡眠 (3D MIX)
22 原始人生・おどってポン! [アレンジ・ヴァージョン] (3D MIX)
23 原始な日常 (3D MIX)
24 Junguuu Kibao [アレンジ・ヴァージョン] (3D MIX)
25 死闘原始編 (3D MIX)
26 Cool Jets(楽園の人々) [アレンジ・ヴァージョン] (3D MIX)
27 原始のなごみ (3D MIX)
28 Wild Child & Manmos [アレンジ・ヴァージョン] (3D MIX)

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