ファミコン版ゼビウスの裏技「無敵コマンド」徹底解説!出し方のコツとエンディングの謎

どうも、レトロゲームマニアのカワノです。

今回はファミコン

シューティングゲームの始祖と言っても過言ではない!

「ゼビウス」について

  • 無敵コマンド
  • 裏技
  • エンディング

について語っていきます!

鼻くそ爆弾で一世を風靡した元祖シューティングゲーム
¥608 (2026/10/14 14:14時点 | Amazon調べ)

ちなみにどーでも良い話ですが

カワノはシューティングゲームがかなり苦手です。(汗)

歳をとってからは、目が悪くなって

さらに敵の弾が見えなくなっているので

もっと苦手になった。

とにかくゼビウスと言えば、

あの開始時の

「テーッテテケレテッテテッテテー♪テデッテ♪テーッテテケレテッテテッテレテ〜♪」

軽快なBGMがたまらないっすよね〜!

あと、ゼビウスと言えば

鉄板がクルクル回りながら迫ってくる「バキュラ」という敵

弾を撃つと「カンカンカンカン」と小気味の良い効果音で

壊せないとわかってても弾を打ち込んでしまうw

(256発撃ち込むと破壊できるというガセネタもありました!)

そんな色々と語りたいことが山積みのゼビウス!

紹介していきます!

ゼビウスとは?

もはや、言うまでもないが

1984年にナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)から発売された

ファミリーコンピュータを代表する縦スクロールシューティングゲームです。

ファミコン版発売日:1984年11月8日

メーカー:ナムコ

鼻くそ爆弾で一世を風靡した元祖シューティングゲーム
¥608 (2026/10/14 14:14時点 | Amazon調べ)

もともとは1983年に稼働を開始したアーケードゲームの移植版で

現在ではNintendo SwitchやPS4の「アーケードアーカイブス」など、

さまざまな現行ハードでも遊ぶことができます。

ゼビウスのステージ(エリア)という概念

ちなみにゼビウスには

一応、ステージ(エリア)という概念はあるらしいのだが

「区切り」みたいなのは一切、ないです。

(1ステージごとのボスが出てきて撃破して、2ステージに切り替わるみたいな概念)

なので、

永遠と縦スクロールが自動で流れて

これといってボスも出てこない。

あえて、言うなら

アンドアジェネシスがボスっぽい。

どこで1ステージなのか?

2ステージに移り変わったのか?

わからないです。

それはすなわち、昔のファミコンあるある。

エンディングがない!

というのにも直結してます!

ゼビウスには、ボスを倒してクリアしたぞ!

といったエンディングという概念がないのでご注意ください。

無限ループゲーです!

ゼビウス無敵の裏技

そんな縦スクロールが永遠に終わることのないゼビウスですが

ゲームをやり始めて5〜10分と進んでいくと

  • 敵の数が増えたり、
  • 敵が速くなったり、
  • 敵弾の数が増えたり、

難易度はアップしていきます。

今日はゼビウスと、

とことんまで向き合ってやる!

進んでやる!

と意気込んでも

まぁ、途中で集中力を欠いて

GAME OVERになることは必然です。

そんな時には、

ゼビウスの自機(ソルバルウ)を無敵にする裏技がありますので紹介します!

無敵(裏技)のやり方

ゼビウスはファミコンに電源を入れると

ゲームタイトル「XEVIOUS」の文字が下からスクロールで出てきて

ピカピカ光る演出があります。

その文字がピカピカ光る前に

「XEVIOUS」の文字の上の方を光が走るのですが

その間に(まぁ、だいたい8秒ぐらい)以下のコマンドを入力します。

2コンのAボタン(Bボタンでも可)を押しながら

2コンの十字キーの

  • 右を9回
  • 上を2回
  • 左を2回
  • 下を9回

と押すと

画面右上に8桁の0が出てきます!

そしてよく見ると一番左の0の字が赤くなっているので

そのままAボタンを押すと

10000000

になります。

そしたら、一度、リセットを押して

普通にゲームスタート。

一見、何も変わっていないように見えますが

自機(ソルバルウ)が無敵となってます。

敵にあたっても爆発音は鳴るけど、ミスにならない(死なない)

これで永久に縦スクロールを進むことができます!

重要なポイントとしては、

8桁の数字を10000000にして

リセットを押すことです。

リセット押して大丈夫?ってなりますが

コマンドを発動させただけで、そのままスタートしても自機が無敵になってないです。

必ず数字を10000000にしたら

一度、リセットボタンを押す!これを忘れないで下さい!

さらに裏技

ちなみにこの8桁の「00000000」には色んな細工があるらしく

  • 「10000000」とすると自機が無敵になる。
  • 「01110000」とすると50000点で1機増える(通常は20000点で1機増えるので難易度アップ)
  • 「00001100」とすると敵の攻撃が激しくなる(難易度アップ)
  • 「00000011」とすると残りの残機が5機でスタートする。

など、

なお、これらはそれぞれ組み合わせることができるので

「11111111」

オール1にすると

  • 自機無敵
  • 50000点で1機増える
  • 敵の攻撃が激しくなる
  • 残機が5機でスタート

のフルバージョンでゲームスタートできます!。

とは言っても

自機が無敵になることで

スコアが50000点で1UPだろうが

敵が大量に出てきて難易度がアップしようが

まぁ、あまり関係ないかな〜と思うw

まとめ

この記事を書くにあたって

令和の現代に

ひっさしぶりにゼビウスをやってみたが

最初のリングみたいな敵を撃破した時に鳴る

「チョリチョリチョリ」

という効果音がなかなか病みつきになるw

ただ進んでいくとマジで難しくて

GAME OVERになったので裏技を使って無敵になった。

そしたら、それはそれで

「死なない」

ということにより、先ほどまで感じていた

  • 弾にあたってはいけない!
  • 敵にあたってはいけない!

という緊張感がゼロになって

全く面白くない…。

通常のゼビウスは

  • 難しすぎてイライラ

裏技のゼビウスは

  • 死なない=緊張感ゼロで面白くない

全てのゲームは、この中間地点の

絶妙な緊張感によって面白さが存在するのだな〜

とつくづく思った。

気になった人は是非、ゼビウスをやってみて下さい!

↓

鼻くそ爆弾で一世を風靡した元祖シューティングゲーム
¥608 (2026/10/14 14:14時点 | Amazon調べ)

ゼビウスのこぼれ話

ちなみに今回、

ファミコンのシューティングゲームの始祖!

という感じで紹介したゼビウスですが

実はファミコン初のシューティングゲームって

ワイルドガンマンと定義されているみたいです…

これ、昔ながらの光線銃+ブラウン管テレビがないと

遊べないゲームで…

なーんかそれじゃ締まりが悪い!

なので光線銃シリーズ以外で

ファミコンで発売された初のシューティングゲーム!

なんやねん?と思って色々と調べてたら…

面白いものを見つけた!

ワイルドガンマン系の光線銃を除いて

初めて世に出たファミコンシューティングゲーム!

なんだったと思いますか?

ゼビウス?

スペースインベーダー?

ギャラガ?

ギャラクシアン?

実はファミコンで最初に発売されたシューティングゲーム

(光線銃シリーズ以外の)

それは

・・・

・・

・

なんと!

ドンキーコング3なのでした!

めっちゃ意外でした!

というか

そうか、よく考えてみると

ドンキーコング3って

シューティングゲームだったのか…

確かに言われてみれば、そうだった。

またドンキーコング3についても

面白いブログ記事を書いていこうと思います!

ではではー

あなたもファミコンカセットがもらえる企画!

いつも僕のブログを最後まで読んで頂きまして本当にありがとうございます!

このブログでは
ファミコンを後世に伝える!という目的で
レトロゲームマニアカワノが勝手に活動を行っていますw

その活動の一環として
月に3名の方にファミコンカセットが抽選で当たる!プレゼント企画をやってます。

こちらのレトロゲームマニアのファミコン通信にご登録してもらうと
その抽選権を得ることができます!
↓

レトロゲームマニアのファミコン通信

登録無料のメルマガです!
よろしくお願い致します!