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どうも、レトロゲームマニアです。
 
今回は
朝からファミコンしていたら、
大惨事が起こってしまったという
 
僕のファミコンにまつわる
昔話です。
 

誰にでもある
おもしろファミコンエピソード
早く言いたいので
早速、お話していきます。(笑)

とある日曜日の朝

これは今から30年ほど前の話
僕が小学4年の頃
 
日曜の朝早くに
同級生のダイサクが
家に遊びにきたときの事です。
 
「カワノくん、あそーぼ」
の声に目が覚めた僕。
 
時計を見ると
AM6:50・・・
 
朝早すぎだろwwww
と思いながらも
 
声の主が親友の
ダイサクだと分かっていた僕は、
 
朝、家族みんなが
寝静まっているにも関わらず、
ダイサクを家に招き入れました。
 

我が家は基本的に
友達を家に入れることが
かなり自由な家風だったので
家の誰かに確認をとる必要などなかった。
 

「ダイサク、ファミコンしようぜ!」
 
僕はちょっと得意気に
ダイサクを自室に案内。
 
最近、粗大ゴミで拾ってきた
ボロボロのテレビを
子供部屋にファミコン用テレビとして
備え付けたのもあって
それを自慢したかったのだ。
 

そして、朝の7:00から
ファミコンして遊ぶという
小学生ならではの
バカなことをやり始めたのです。
 

ちなみに子供部屋の間取りを
僕のペイント画力で再現
 

 
大体、こんな感じである。
 
ちなみに僕は三男で
眠っている次男は
4つ年上の兄にあたります。
 

ご覧頂いてわかると思いますが、
クソ狭い部屋の
勉強机の上にテレビを置くという
愚行・・・
安全面ゼロ状態・・・
 
イメージ画像はこんな感じだ。
 

 
赤の四角にテレビ
その上の赤丸のところに
コンセントがあって
そこからテレビの電源供給プラス
ファミコンのアダプターを差し込んでいた。
 
ちなみに先に紹介した
イラストの赤の●印のところに
小さな丸椅子があって
そこの上にファミコンが設置されている。
 

もうインド人もびっくり!
満員電車さながらの
ゴチャツキ度200%状態の部屋である。
 

 

そんなクソ狭いところで
僕とダイサクは
スーパーチャイニーズに夢中になっていた。


これから大惨事が起こるなんて
そのときは夢にも思っていなかった。

血まみれの大惨劇

スーパーチャイニーズの面が進むにつれ
エキサイティングしてくる僕たち。
 
ついにボルテージが
マックスに達したそのとき!
 

※音注意
 

 

動画をご覧下さい。

 

 

アダプターが頭に直撃した次男!
 

「痛ったぁ~」
と寝ぼけて起き上がった
彼の頭は・・・
 

 
ブッチャーばりに
流血しているではないか!!wwwwww
 

しかも傷口が
 

 
赤丸部分の

になっててww
 

笑っちゃ
ダメなんだけどwww

 

次男のおでこに
コンセントの差込口がwwww
wwwwww
wwwwww
 

僕とダイサクは、
朝から大爆笑!www

 
デコの痛み

笑われていることに
不快感を感じた彼は、
「お前らマジしばくぞ!」と
本気ギレ!

 
次男にマジ切れされてしまい
ダイサクはドン引きして
7:10には、帰ってしまいました・・・
 
というほろ苦い
思い出話ですwwww
 

あかん、30年ぐらい昔の話だけど、
未だに鮮明に覚えてるわww
思い出してもおもろいwwww

まとめ

ということで
このご時世、こんな高い位置に
コンセントの差込口は
存在しないと思いますが(笑)
 
不安定な場所に
アダプターは差し込まないように!
 
という注意事項でした。
 

P.S.
何日かあとに
かさぶたになった次男のおでこの

を見て、
再度、爆笑してしまい
次男にシバかれたことは
言うまでもあるまいwwww
 

おしまい
 

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