ゼビウスのクリアは無敵(裏技)なしでは語れない|エンディングは?

どうも、レトロゲームマニアのカワノです。

今回はファミコン

シューティングゲームの始祖と言っても過言ではない!

「ゼビウス」について

  • 無敵コマンド
  • 裏技
  • エンディング

について語っていきます!

ちなみにどーでも良い話ですが

カワノはシューティングゲームがかなり苦手です。(汗)

歳をとってからは、目が悪くなって

さらに敵の弾が見えなくなっているので

もっと苦手になった。

とにかくゼビウスと言えば、

あの開始時の

「テーッテテケレテッテテッテテー♪テデッテ♪テーッテテケレテッテテッテレテ〜♪」

軽快なBGMがたまらないっすよね〜!

あと、ゼビウスと言えば

鉄板がクルクル回りながら迫ってくる「バキュラ」という敵

弾を撃つと「カンカンカンカン」と小気味の良い効果音で

壊せないとわかってても弾を打ち込んでしまうw

(256発撃ち込むと破壊できるというガセネタもありました!)

そんな色々と語りたいことが山積みのゼビウス!

紹介していきます!

ゼビウスとは?

もはや、言うまでもないが

1984年にナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)から発売された

ファミリーコンピュータを代表する縦スクロールシューティングゲームです。

ファミコン版発売日:1984年11月8日

メーカー:ナムコ


もともとは1983年に稼働を開始したアーケードゲームの移植版で

現在ではNintendo SwitchやPS4の「アーケードアーカイブス」など、

さまざまな現行ハードでも遊ぶことができます。

ゼビウスのステージという概念

ちなみにゼビウスには

一応、ステージという概念はあるらしいのだが

「区切り」みたいなのは一切、ないです。

(1ステージごとのボスが出てきて撃破して、2ステージに切り替わるみたいな概念)

なので、

永遠と縦スクロールが自動で流れて

これといってボスも出てこない。

あえて、言うなら

アンドアジェネシスがボスっぽい。

どこで1ステージなのか?

2ステージに移り変わったのか?

わからないです。

すなわちそれは、昔のファミコンあるある。

エンディングがない!

というのにも直結してます!

ゼビウスには、ボスを倒してクリアしたぞ!

といったエンディングという概念がないのでご注意ください。

無限ループゲーです!

ゼビウス無敵の裏技

そんな縦スクロールが永遠に終わることのないゼビウスですが

ゲームをやり始めて5〜10分と進んでいくと

  • 敵の数が増えたり、
  • 敵が速くなったり、
  • 敵弾の数が増えたり、

難易度はアップしていきます。

とことんまで進んでやる!

と意気込んでも

まぁ、途中で集中力を欠いて

GAME OVERになることは必然です。

そんな時には、

ゼビウスの自機(ソルバルウ)を無敵にする裏技がありますので紹介します!

無敵(裏技)のやり方

ゼビウスはファミコンに電源を入れると

ゲームタイトル「XEVIOUS」の文字が下からスクロールで出てきて

ピカピカ光る演出があります。

その文字がピカピカ光る前に

「XEVIOUS」の文字の上の方を光が走るのですが

その間に(まぁ、だいたい8秒ぐらい)以下のコマンドを入力します。

2コンのAボタン(Bボタンでも可)を押しながら

2コンの十字キーの

  • 右を9回
  • 上を2回
  • 左を2回
  • 下を9回

と押すと

画面右上に8桁の0が出てきます!

そしてよく見ると一番左の0の字が赤くなっているので

そのままAボタンを押すと

10000000

になります。

そしたら、一度、リセットを押して

普通にゲームスタート。

一見、何も変わっていないように見えますが

自機(ソルバルウ)が無敵となってます。

敵にあたっても爆発音は鳴るけど、ミスにならない(死なない)

これで永久に縦スクロールを進むことができます!

重要なポイントとしては、

8桁の数字を10000000にして

リセットを押さずにそのままスタートしても自機が無敵になってないです。

必ず数字を10000000にしたら

一度、リセットボタンを押す!これを忘れないで下さい!

さらに裏技

ちなみにこの8桁の「00000000」には色んな細工があるらしく

  • 「10000000」とすると自機が無敵になる。
  • 「01110000」とすると50000点で1機増える(通常は20000点で1機増えるので難易度アップ)
  • 「00001100」とすると敵の攻撃が激しくなる(難易度アップ)
  • 「00000011」とすると残りの残機が5機でスタートする。

など、

なお、これらはそれぞれ組み合わせることができるので

「11111111」

オール1にすると

  • 自機無敵
  • 50000点で1機増える
  • 敵の攻撃が激しくなる
  • 残機が5機でスタート

のフルバージョンでゲームスタートできます!。

とは言っても

自機が無敵になることで

スコアが50000点で1UPだろうが

敵が大量に出てきて難易度がアップしようが

まぁ、あまり関係ないかな〜と思うw

まとめ

この記事を書くにあたって

令和の現代に

ひっさしぶりにゼビウスをやってみたが

最初のリングみたいな敵を撃破した時に鳴る

「チョリチョリチョリ」

という効果音がなかなか病みつきになるw

ただ進んでいくとマジで難しくて

GAME OVERになったので裏技を使って無敵になった。

そしたら、それはそれで

「死なない」

ということにより、先ほどまで感じていた

  • 弾にあたってはいけない!
  • 敵にあたってはいけない!

という緊張感がゼロになって

全く面白くない…。

通常のゼビウスは

  • 難しすぎてイライラ

裏技のゼビウスは

  • 死なない=緊張感ゼロで面白くない

全てのゲームは、この中間地点の

絶妙な緊張感によって面白さが存在するのだな〜

とつくづく思った。

 

気になった人は是非、ゼビウスをやってみて下さい!

ゼビウスのこぼれ話

ちなみに今回、

ファミコンのシューティングゲームの始祖!

という感じで紹介したゼビウスですが

実はファミコン初のシューティングゲームって

ワイルドガンマンと言われているんですよね…

これ、昔ながらの光線銃+ブラウン管テレビがないと

遊べないゲームで…

なーんかそれじゃ締まりが悪い!

なので光線銃シリーズ以外で

ファミコンで発売された初のシューティングゲーム!

なんだったと思いますか?

スペースインベーダー?

ギャラガ?

ギャラクシアン?

実はファミコンで最初に発売されたシューティングゲーム

(光線銃シリーズ以外の)

それは

・・・

・・

なんと!

ドンキーコング3なのでした!

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めっちゃ意外でした!

というか

そうか、よく考えてみると

ドンキーコング3って

シューティングゲームだったのか…

確かに言われてみれば、そうだった。

またドンキーコング3についても

面白いブログ記事を書いていこうと思います!

ではではー

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